2021年5月7日金曜日

【登山】5月2日 奥多摩駅→愛宕山→鋸山→大岳山→芥場峠→御嶽山→御嶽駅

 東京アドベンチャーライン(青梅⇔奥多摩間)を初めて終点まで乗る。


この列車、車窓でもずいぶんと楽しめます。


コロナ禍の中、なるべくなら公共交通機関の使用は避けて通りたいところですが、まだ登山ビギナーなので、チャリ移動などのムチャはなるべく避けておかなきゃです(後日、チャリ移動を決行してしまいましたがw)


そして、今回チョイスしたのが、大岳山〜御嶽山コース。






愛宕山からの登山口、よくよくわからないモニュメントが目を楽しませてくれますw



そして見よ、この長い石段を。

何段あるんだっけ?

ここにビビってるようなら、山に登る事は諦めたほうがよろしいかと思われ。





五重塔だったり石碑だったりと、色々盛り沢山な愛宕山

そういえば、奥多摩だけでも、愛宕山って名前の山は3つか4つあったような…


この眼下が、たしか奥多摩の町並みだったかと。


さざれ石。いろんなところにありますね。





 山岳宗教なんてのもあるけど、山といえば、神様がいるのでしょうね。

ゴミを捨てていくとか、間違っても不義理を働いてはなりません。



鋸山山頂

どういうわけか、ここで缶ビールを開けて一杯という野郎が…

おいおい、アルコール入れて山降りるとか、大丈夫か?



そんなのも目の当たりにしながら、奥多摩駅出発からおよそ2時間弱で、ここに到着




大岳山!!







見よこの絶景の数々。

雲が若干かかってて、写真だと分かりづらいかもだけど、そう、これは

Mt.FUJI



ここの山頂、日曜日ということもあって、人イパーイ(;´∀`)

この絶景を見ながらのご飯とはならなかったものの、腰掛けられる岩場を探してごはん。


どうしてこういう時に限って、椅子とミニテーブルを忘れるかね?


まあまあ、それはまたの機会ってことで。




そして、ここからは下りメインのルートに。








こういった景色や造形物を尻目に、御岳山を目指す。



この木、幹周りがかなり太かった。多分、5mくらいはあったかな?





御嶽山展望台からの風景。天気いまいちで、何が何やら分かんねぇけど、さいたま副都心とかメットライフドームも見えた。


ケーブルカー駅に向かう途中にあった樹木。

自然の力って、すごい。




で、帰りは表参道コースというアスファルトの下り道を淡々と下る。


ある意味、ここが一番身体には堪えたかもw


箱根6区のランナーが、この区間で潰れるってのもわかる気がする。

後ろ向きで歩くと、案外楽だってことに、この時気づく。




で、小一時間続いた下り坂地獄を終えたら、御嶽駅到着。



満足感半端なし。終日登山、また組まなきゃ。




MAKOTO

2021年5月6日木曜日

【サイクリング】5月1日 秋川〜檜原〜甲武トンネル〜上野原〜相模湖〜国道413号(津久井湖南岸)〜滝山城

登山もサイクリングも、いよいよベストシーズンに突入ということで、緊急事態宣言何するものぞ(もちろん、感染症予防対策は万全に取った上で)と、お出かけ。


まず目指したのは、金剛の滝(住所的には八王子市)



え?クマ出んのクマ?


と軽くビビりましたが、クマ鈴代わりに、チャリに付けているスピーカーで音楽流しながら道を行く。




見えてきた滝(?)に、「え?」となる



が、その脇に鎖を伝わせた洞穴が(写真撮り忘れた)




よかった、ちゃんと滝だった。


ていうか、ここに来る時にチャリ停めようと思ってた広徳寺、全く同じ名前の寺が他にもあったようで、最初に立ち寄った寺は、この滝から4.5km離れていた。

で、結局、変電所の近くにある入山口からここへ向かった。ナビ入力の際は、どうぞお気をつけて。



そして、檜原街道を快調に飛ばす。

連休初日ということもあってか、サイクリストもいっぱい。


にしても、めっちゃお高そうなロードバイク乗ってて、オレの55000円のクロスバイクに抜かれてどないすんねん?

って、それが面白いんだけどねw


4月の中頃に、奥多摩湖から風張峠登って、この檜原街道を降りてたときは、「上りでこっち行ってたら死んでたな」なんて思ってたけど、上野原方面との分岐の部分までは、全然平気だった。檜原始発は、距離が短い分、勾配がきつかったんだっけ?



と、それはともかく、お次は払沢の滝へ。

ここの読み方、ここで初めて知りました。「はらいさわの滝」だと思ってたw


実際、東京感ゼロのド清流です。







マイナスイオンダダ漏れ。たまらん!!



で、この後、甲武トンネルまでの急峻な峠道を超え、上野原で2箇所ほど立ち寄ろうと思っていたところがあったけど、ナビがまともに仕事してくれず、しかも、バッテリーの接続が悪かった為、断念。そっちは、後日リベンジということで。


そして、相模湖湖畔の駐車場で昼食を摂り(写真に挙げるには憚られるお粗末なメシですが)相模湖から右折し、津久井湖南岸を走る国道413号へ。

しかし、湖畔だからさほどアップダウンはないだろうという考えは甘すぎた。アップダウンを繰り返す、まさにスパルタンロード。


で、八王子近辺通過時、15時30分…うむ、ちょっと早すぎるなと


で


「滝山城」に行ってきた。

創価大学から北上してところにある、「日本100名城」にも数えられる城跡らしい。





どのような基準を持って「100名城」が選出されているかは不明だが、確かに、城攻めはかなり難しそうだろうとは思う。






眼下には、昭島や福生を望む。



案外、城跡を散策するのも好きなんだよな、オレ。


チャリで30分もかからないところに、こういうのがあったんだなぁと。




MAKOTO




【登山】4月25日 高水三山トレッキング

 はい、そんなこんなでMAKOTOです。

長らく放置しており、すっかりその存在感も忘れ去られていたに違いないこのブログですが、登山という新しい趣味に開眼し、撮った写真も、より効果的に(FBやインスタだと説明しながら写真を紹介することが難しいし、Twitterだと1枚ずつしか出せない)公開したいということで、ならばブログを有効活用するしかなかんべという事で、やってみます。

登山記録を残すという意味合いでも、やる意義はあるかなと思い。


てなわけで、一発目は、数多ある奥多摩のトレイルスポットの中でも特に人気の高い「高水三山」(高水山・岩茸石山・惣岳山)を攻めに。

「いくさじゃ戦じゃ!!」ってことで」(どういうことだ?)軍畑駅下車
JR青梅線(通称東京アドベンチャーライン青梅以西)に初乗車(青梅まではしょっちゅう乗ってるけど、青梅以西は初)


着いて早々に、さっそくやらかす。

登山口を間違い、超えなくてもいい榎峠まで行ってしまい、林道を抜けて高水山に行けるという登山口に入ってしまうが、これがとてつもない獣道で、地図の見方すら間違えてしまうというド素人っぷりw

うわっ、いきなり遭難かよ?

と思うと、斜面に何やら川のせせらぎと民家らしき佇まいのものを発見。


そして、急斜面をものともせず、軽快に駆け抜けるカモシカを発見。


で、降りてみると、そこは本来高水山へ向かうために通るべきだった一般道。
 

しょっぱなから遭難の恐怖を味わいながらも、1時間程度のロスで本来のルートに回帰。

そして、登山は始まった。




登山自体、高校時代の遠足登山以来で、どういう道を行くのかということも忘れていたが、時に「え、ここ道なの?」というところを歩くこともあるが、大体のところは、人が踏み固めた跡を歩いているので、そうそう迷うことはないようだ(特に、高水三山のような人気コースは)


700m級とはいえ、20年近くぶりの登山は、それなりにハードだし、それなりに危険を感じる事もあるし、それなりに、達成感は感じられる。



山を歩いていると、こういう祠なのかミニ神社なのか、そういったものをよく見かける。


高水山よりはちょっと標高高め。
天気が良ければ富士山を望むこともできる。
富士山見えればベストだろうが、それでも、その眺望は疲れを忘れさせてくれる。





そして惣岳山。


この山頂までは、登山ビギナーをビビらせる岩場登りだ。


山頂は御神域で、ここでの火気の使用はご法度である。

僕は、火気は使わずに昼食を摂った。


ここの頂上には、休憩用のベンチは設置されていない。レジャーシートや椅子などをご用意していただく事をオススメする。






登山口を出たところで撮った写真。

4月の終わりでも、まだ桜が咲いているところがあった。

下界の桜が散ったタイミングで、ここの桜を満喫ってのも楽しいだろうなぁ。

最近の一日の流れ(朝の支度編)

 とてつもなく久しぶりのブログ投稿となりますが、皆様、いかがお過ごしでございましょうか😎 昨年、高校時代の部活のキャプテンから、「2027年1月に全員集合するぞ」という号令がかかり、その後、実際にそのキャプテンやチームメイトと顔を合わす機会があり、さらに、今年2月の帰省時、思い...