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2022年9月4日日曜日

一介の「Rebs」として、思うところを綴ってみる

 


2017年1月、大田区総合体育館で、アースフレンズ東京Zとのアウェイ戦を観戦したことをきっかけにファンになった鹿児島レブナイズ。

何試合観戦に出掛けたかなんて事は全然覚えてはいないが、何だかんだと、そこそこの試合層を観戦したと思う。


初めて観た試合(16−17シーズン B2 vs東京Z戦) は、OTまでもつれ込む試合で、最後は、ホームの力で東京Zに押し切られてしまった。バスケ素人ながら、「なかなか面白いバスケをするチームじゃないか」という、なにか直感的なものを感じた。


その数日後に、クラブの財政危機が報じられ、せっかく生まれた「故郷への架け橋」が消滅してしまうのではという焦燥感を感じる。何ができたわけでもなく、ただ、成り行きを見守るしかなかった。

そして、全国のバスケットファミリーの方々の厚意に預かり、何とか危機は脱する。


これまで観戦した試合の中で、一番印象に残っているのは、17−18シーズンに埼玉県志木市で開催されたさいたま(当時は埼玉)ブロンコス戦のGame2。この試合が、オレをガチのバスケットファンにしたといっても過言ではない、試合終了間際のブザービーター。バスケットの真髄の中の真髄をこの目にし、さらにバスケットへのめり込む事となった。



その後、紆余曲折色々とあり、居住地から一番近いアルバルク東京が応援のメインとなりながらも、鹿児島レブナイズは、変わらずオレにとっての、かけがえのない存在となっている。



さて、20−21シーズン途中より、株式会社Wizがオーナー企業として買収し、同社の地域創生事業の一環として、運営を担う事となる。

そして、旧体制からの柵を取り除き、これまでの常識に囚われないドラスティックな変革が実施される事となる。


その最たるものが、ドイツ・ブンデスリーガ制覇の経験を持つプレドラッグ・クルニッチをHCへ招聘したことだろう。


名将に率いられ、明るい未来しか予測できん


と考えるは早計。


現にいるのだ、B.LEAGUEにも、NBAを率いた経験を持つHCを招聘したというのに、惨憺たる結果に終わったというチームが。

プロ野球にも、黄金期を築き上げた監督が他球団を率い、黄金期どころか、逆に暗黒期の幕を開いたしまったという例もある。


その原因には諸説あるとは思うが、「現有戦力にしがみついた」事が、その主な要因であると思われる。


昨季は、「厳しすぎるHCに選手たちがついていけなくなっての空中分解」という危惧を持っていたが、現有戦力(20−21シーズン)プラスアルファで、4位には食い込んだ。だが、コート上のスタッツに限って言えば、ほとんど、そのプラスアルファに頼り切りであった。


空中分解を防いだ要素としての現有戦力(20−21シーズンからの継続)について、もしかしたら評価すべきなのかもしれないが、こればかりは、蓋が開けてみない事には何とも言えないだろう。

B3でさえ、中団〜下位に沈むようなカルチャーのチームが、カテゴリー上位から、さらに上のカテゴリーでも戦えるチームにするためには、「血の入れ替え」は必須。


たとえ、「チームの顔」と呼ばれる選手であろうと、容赦なくリリースする。


といったところで、「身を切る改革」に踏み出して編成されたチームが、2022−23シーズンの鹿児島レブナイズであると、個人的には理解している。


リリースされていった選手たちを断じるかのように表現するのは非常に心苦しいが(個人的にもそうは思いたくない)、読者の皆様にも、それがプロスポーツであると理解していただきたい。


「本音を言うと、レブナイズにはB2に昇格しないでほしい」


と思っているファンが、少なからずいるだろうと思う。B2に昇格するということはすなわち、他クラブへ移籍していった元レブナイズ戦士との対戦の機会が消滅することを意味するのだから。


正直言うと、オレもその考えには、半分同意する。カズ君とかきいっちゃんとか、引退した圭介とか、他にも、この1〜2年でレブナイズを去ったヤツラ、マジ大好きだったもん。


だけど、それでも、前向かなきゃいけない。鹿児島レブナイズを未来永劫応援していくためには、結果残さなきゃ、「世間」が認めてくれない。


オレらファンが、どんだけ「素晴らしいチーム」だって思ったって、「世間」から認められなきゃ、チームはまた存続できるかどうかの瀬戸際に立ってしまう。

今度そんな事になっちゃったら、多分もう立ち直れないよ。1度、死にかけたチームなんだから、さすがに2度めはないと思ったほうがいい。



だから結論を言えば、オレは、鹿児島レブナイズの変革を、断固支持する。



西原商会アリーナで開催されたプレシーズンマッチが、レブナイズ史上最多の動員数を記録するなど、かなり注目度は上がってきていると思う。


Twitter上で、オレは、「失敗は許されない」というワードを何度も使っている。オレらは、ただ応援するくらいしかできないけど、現場の皆さん、どうかよろしくおねがいします。



MAKOTO


2022年7月24日日曜日

ムリは禁物…ってわけで、プラン組み直し(いや、一般的に見ればずいぶんなムリにしか見えんが)

 先日、こちらにあるとおり、東京都羽村市→鹿児島市…距離にして1400kmか1500kmをロングライドするというプランを明かしたが、あちこちで、ロングライドに関する情報を見るにつけ、鹿児島までを5日間でというプランには相当ムリがあるんじゃないかと思うに至り、やはり、実行するにはもっとロングライドの経験を積む必要があるという結論を出した。


具体的に云うと、300kmオーバー/dayを最低5回。さらに、600kmオーバー/2daysを3回程度、経験しておく必要がある。が、しかし、限られた休みの中で、9月下旬までにこれを消化するのはムリゲー。てなわけで、今回のところは見送ることとした。





そんなこんなで、まずは、9月30日のフライトで、羽田から鹿児島空港へ飛ぶ。


そのフライト、なんと、6時35分羽田空港発。もちろん、いつものごとく自転車で羽田空港へ出発。午前3時には羽村出発。とりあえず、補給食は用意しておかねばです。


8時半前後に鹿児島空港到着見込み。とりま、2Fの「青空食堂」でで鶏飯朝食でもかっ喰らってから、まずは鹿児島中心部を目指します。おそらくは、11時頃の鹿児島入り。

からの、そこから向かう先は、吹上浜→加世田→坊津→枕崎→指宿





薩摩半島南半分を、一日で4分の3周するという、スパルタン行程。朝、羽村から羽田空港の移動約50km含め、一日の走行距離、しょっぱなから230kmという…



ええ、まあ、あえて否定はしませんw


坊津の海岸線、鹿児島在住時に一度だけ走った事があって(当時はクルマで)


リアス式の入り組んだ道で、クルマ同士の離合も苦労するような細い道を、今度はロードバイクで思いっきり走ってみたいなと思い。
鄙びた港町で、非常に風情があって印象深かったので、いつかは訪れなきゃなと思いながら、もう25年以上ほったらかしになっていたので、ここぞと実行。



そして2日目。この旅の主な目的の一つ、B3.LEAGUE 鹿児島レブナイズvs豊田合成スコーピオンズのGame1の行われる日ですが、この日は、朝から動き出します。




開聞岳をチャチャッと登って、一路鹿児島市内へと自転車を進ませ、まずは宿にチェックイン。

その近辺は、何度ともなく通ったことはあったものの、いまだ登ったことのなかった薩摩富士・開聞岳。聞いた話だと、そんな厳しい山ではないとのことなので、バスケ観戦前の時間つぶしにうってつけ。
鹿児島にある日本百名山3座のうちの1つを、ここぞと制覇。


そして


前日の移動も含め、ほぼほぼ南薩一周に。

たったの60kmそこら(もはや、「たったの」扱い)ですが、登山してますから、そこは大目に見てw



鹿児島レブナイズ開幕戦勝利に気を良くして(たらいいなぁ…まあ、こればっかりは相手あっての話だし)日曜の朝、今度はサクイチ(桜島一周)ライド


緑色になってる箇所が、アップダウンきつめの道だそうで。

実施の可否は、桜島パイセンのご機嫌次第。灰が降っているようなら、到底ムリなので…


試合後は、鹿児島市内の「リトルアジア」と並ぶ、「鹿児島の僕の家」その2・妙見温泉の「きらく温泉」へ。なんとか、夕方までには着くかな?



ここの温泉、マジ最高です。お近くの方は、ぜひ。



そして、日本百名山登山その2




実際のとこ、高校時代に学校登山で登った山なのですが、大人になった今、あの頃見えなかったものも見えてくるかなってところで(高校時代はえびの高原から韓国岳のピストン(単純往復)だったけど)
地図上は、避難小屋からのピストンになってますが、実際は、大浪池を御鉢周りしてきます。

えびの高原までは、もちろんロードバイクで。


こちらの登山は、小学校から専門学校までの14年間、同じ学校に通いながらも、一度もクラスメイトになることはなかったという旧友と共に登る予定です。

ロードバイク購入をほのめかしていた友人ですが、ホントに買ったのだろうか?
サッカー部だったから、脚力は半端なかったはずだが、はてさて。


下山後は、何食わぬ顔で実家まで




下り基調だし、楽勝楽勝♪

37kmを「大したことないって」と思えるほど、感覚マヒってきたでしょ、これ読んでるみなさんもw



で、東京へ帰るフライトは水曜日。そ、まだ、火曜日が残ってます。





2020年末に行きそびれていた内之浦に行っておきたいと思いまして。大隅半島は、錦江湾沿いしか行けませんでしたから。

運良くロケット発射があればラッキーだし、「人間魚雷」なる、数ある特攻の中でも、特にイカレっぷりが半端なかったとされるものの史跡を、この目にしておこうと思い。


距離と獲得標高、人間魚雷並みにイカれてる感じしますけど…実際やるかどうかは、その時の僕の健康状態と相談したいと思います。ダメっぽいなら、都城と曽於界隈を、まったりと流しておこうかと思います。


そして最終日

40km、592mUP…だいたい、高尾山くらいの標高を上がっていく。

母智丘の南麓を走っていく道が、県道2号につながってるのか。これは、使えるな。

県道2号といえば、地元にいた頃は、クルマでずいぶんとヤンチャな走りをしてましたが、時は経ち、今度はロードバイクでヤンチャな走り(笑)をすることになろうとは、あの時、想像はついていただろうか?


とまあ、そんな感じのステイとなる予定です。


鹿児島レブナイズが、B2へと駆け上がっていく記念すべきシーズンの幕開け、この目でしかと焼き付けつつ、クレイジーサイクリストとして、南九州の道という道へ、タイヤを切りつけ走りつつ、百名山も楽しんでいきたいと思っております。

もし、サイクリングなり山行なり、ご一緒したいという方いらっしゃいましたら(多分いないと思うけど、ダメ元で)お声がけください。




MAKOTO

2021年10月18日月曜日

鹿児島レブナイズについて、改めて思うところ


 先日、鹿児島レブナイズファン仲間の友人(愛知出身らしく、シーホース三河ファンでもある)と、アリーナ立川立飛で行われた、アルバルク東京vs信州ブレイブウォーリアーズの試合を観戦してきた。


マークが付いてる状態でも一瞬のすきを突いたり、巧みなクロスオーバーで3ptsを打ってくるあたりは、「やっぱりB3とは違うなぁ」(B3だと、どフリー状態で打つシチュエーションが多い)と舌を巻きつつも、友人との話題の中心は、鹿児島レブナイズだった。


互いに、B1に応援するチームがありつつ(僕は言わずもがなのアルバルカーズ)各々のチームとの距離感について、友人は、うまい事を云っていた



「シーホースは『オレたちのシーホース』、レブナイズは『オレのレブナイズ』って感じ」


なんか、すごく腑に落ちる言葉だった。めっちゃ、わかりみ深すぎ。


それに対し、僕も


「そうだな、確かにアルバルクのバスケはめちゃレベル高いし、面白い。でも、それでも、No.1はレブナイズって事だけは譲れないかな。レブナイズだけは特別だもん」


と。


シーホースやアルバルクは、レブナイズとは比べ物にならないくらいの多くのファンがいる。

一方で、レブナイズは、(コロナ禍前のデータとして)平均でも500人に満たない観客動員数しかない。


というお寒い状況もあるが、少ないからこそ(特にアウェイ戦となると、ほんの数人レベル)選手や関係者からは覚えられやすい。

いっても、ある程度の距離感は持っておかなければならないとは思っているけど。


だから、クラブ代表とか幹部さんとも緊密に関係があり、それゆえに、一方ならぬ親愛の念を持つ…というのも、大いにありなのだろうが・・・


そういう裏事情もあるが、はっきり言って、ほとんどのレブナイズファンと変わった事は何一つないだろうと思っている。



まず第一は、故郷のクラブであるということ。


もし、レブナイズの存在がなかったなら、熊本ヴォルターズ等の他の九州のクラブで代替は利いたかどうかは分からない。

はっきり言って、僕は、鹿児島レブナイズの存在がなければ、そもそも、アルバルク東京とも、群馬クレインサンダーズとも、いやさらなるそもそも論として、バスケットと関わる事はなかっただろうと思う。


さらに突き詰めると、僕は、40歳まで野球以外のスポーツを自発的に観戦に行くという事自体なかった。

2017年1月下旬、大田区総合体育館でのアースフレンズ東京Zvs鹿児島レブナイズの試合を観に行ったことが、この後のすべてにつながっていったのだ。


全く関係なさそうに見えるが、実をいうと、登山すら、鹿児島レブナイズを応援しに行くというセットピースがなければ、出会う事がなかったアクティビティだったのだ。


強さという部分では、昨季も13連敗なんていう事もあったし、B初年度には、現在もBワースト記録として残る7勝53敗(…その後、岩手ビッグブルズも並ぶ。bjには、1勝59敗という記録を残したクラブがあったが)という不名誉な記録もあるし、2体制前の杜撰な経営により、クラブの存続そのものが危ぶまれた時期もあった。

Wiz体制に入り解消に向かいつつあるが、人手不足ゆえの諸々の不手際なども頻発していた。


そういうものも含めて、「オレたちが育ててやらなきゃ」という想いを持たせてくれる。


もちろん、そんな「ダメ」にも、ものすごく素晴らしいチーム文化があるからこそ、後押ししてやりたいという想いを抱かせてくれるのだ。



その筆頭に挙げられるのが、B初年度のキャプテンで、明るいキャラクターでチームを鼓舞する中堅選手の鮫島和人。


昨季は、鮫島俊秀前HC(実父)のシーズン中の途中解任(13連敗に対する引責)で、急遽HCを任されるも、見事にチームを立て直し、終盤の5連勝など、HCとしての手腕の片鱗をみせつけてくれた。


が、まだまだプレーヤーとしての活躍を見たい選手。


キャラクターもさることながら、現キャプテンの川上貴一と共に、レブナイズのチームカルチャーをこの上なく体現する選手である。


アウェイ戦において、試合後にベンチの片付け・清掃を率先して行い、試合後のホーム側の各種セレモニーにも選手全員で参加する等、その姿勢は、ホームチームのファンからも賞賛されている。


鹿児島レブナイズは、元々、鹿児島県教職員バスケットクラブという実業団クラブが前身。

鹿児島という土地柄、教職員には特に躾の厳しさが求められていた。そのカルチャーが、レッドシャークス→レノヴァ→レブナイズと脈々と引き継がれ続けていったものだと思われる。


プロチームとしての勝利を追求していく姿勢も大事だが、「人間力」「躾」を脈々と引き継がせていった鮫島前HCの功績は、勝てるチームにする事は叶わなかったとしても、大いに評価されるべき事であると思う。

この姿勢が、地元はもとより、ビジター先でも評価を受け、バスケットファンに認知されていけば、この先の未来は明るく開けてくるものと僕は信じている。


MAKOTO

2021年6月14日月曜日

【B3.LEAGUE観戦】5月29日 東京八王子ビートレインズvs鹿児島レブナイズ GAME 2

 

正面の絵が撮れなかったが、八王子のマスコット・トレンチーが、鹿児島のマスコット・れぶにゃんのマスクを被って登場。

その名も「とれぶにゃん」

ほぼれぶにゃんじゃねぇかwww



4月に靱帯を損傷し、歩くのも辛そうだった鹿児島レブナイズのPF・福田惟吹

皆さんご存じの通り、その後、引退を表明したのですが、今に思えば、プレーはできないまでも、最後の最後までチームと一緒に居たいという思いがあったのでしょう。

声をかけたところ、何となく、それを匂わせるような事も言ってました(はっきりとは言ってなかったけど)




29歳の若さで、HCを任されたPG・鮫島和人。

とあるリーグ関係者は、カズ君(僕はそう呼んでいる)のコーチング能力を非常に高く評価しており、お父さん(鮫島俊秀・前HC)の後は…というのは、既定路線だったと僕は睨んでいます。

とりあえず、レブナイズ選手の写真一気出し











写真の腕がアレなもんで、こんなんしかありませんが…


しかし、この日の主役は、なんといってもこの人


東京八王子ビートレインズ SF・地久里謙成

この試合が、ホーム・エスフォルタアリーナ八王子での見納め。


4Q残り17秒で、同点の3Ptsを決める、「憎いアンチクショー」(相手ブースター視点…リスペクト99%)っぷりを、最後のホームでも遺憾なく発揮。

3Pts4本含む16得点は、Cのウォルフィンガー(17pts)に次ぐチーム2位。

本当に引退なのか?

と、誰もが疑問を抱いたに違いなかろう。



こちらが、引退セレモニーでのケンケン。




プロスポーツ選手とは、なんとも儚い稼業である。

これだけバリバリでやれているというのに、それでも引退を選択する選手もいる。

そして、引退してからの人生の方が、圧倒的に長くあるのである。そう、それはNBA等で綺羅星のごとく輝くスーパースターから、B3の選手まで、何人たりとも例外なく。


ケンケンのこれからの人生に幸多き事を、心から願いたいと思う。




MAKOTO

2021年5月16日日曜日

【B.LEAGUE観戦&自転車旅】5月15日 ベルテックス静岡vs鹿児島レブナイズ 観戦…の前に、箱根攻め

 旅の始まりは、金曜夕方から。


木曜の夜のうちにザック詰めを8割方完了させ、金曜の仕事に持っていくのもの、片付けの必要の生じる弁当等の準備は一切せずに出かける。

夕食は、いつもは自炊がデフォだが、ラーメン屋で煮干しとんこつラーメンを3玉と、からあげ丼を食らい、カロリーをしっかりと補給しておく。



そして、八王子→相模原→厚木→平塚と走り、さらに国一をほぼ一直線に西へ向かい、羽村の自宅から、およそ3時間半で小田原の宿へ。


国道129号は、いい感じにストリームが発生しており、これに乗っかって、スピードに乗っていけた。


コクイチは、湘南の浜風との戦い。ここらへんは、箱根駅伝4区の戦い方と一緒。できれば、日のある時に走りたかった区間かな。






宿泊地はこちら


1階がバーになっており、そこで一杯



って、4月20日から継続していた断酒、27日で終了(;´Д`)

また、東京帰ったら、禁酒再開しますよ。


宿泊客もオーナーも、気さくな人たちで非常に良かった。


こういう安宿って、相変わらず好きなオレです。



そして、今回の旅のメインイベントその1



箱根の山は天下の険


サンゴクカンもものならず




とも謳われる、あの箱根を攻めに🚴


混雑を避けるためにも、朝6時に出発。

Google Mapで下調べした結果、道中に、朝食に良さそうな店はないと判断し、セブンで適当にメシを買う。欧風ビーフカレーにカレーパン。カロリーは、これから先でイヤでも莫大に消費するわけだから、しっかりと入れておく。


和田峠で、あれだけボコボコにやられながら、何故オレは性懲りもなくこんな山にまた挑むのか?


機能的にどうあがいても太刀打ちできないロードレーサーに追い抜かれていくコンチクショー感を、何故むざむざ味わいに行くのか?


峠に挑む度、いつもそんなことを考える。


足付かずに走れたのは、4.5㎞まで。でも、絶対に全区間ライドで行くと心に決めていた。

数十秒の足休めを数回挟みはしたが、およそ、2時間弱の時間を要し、ようやく



着いた。ここより高くに、国道1号線はないのだ。


お前を誇りに思うぜ、CENTURION👍

何気に、カメラで自撮りすんの、これが初めて。どこ見とんねん、ワシw



なんだかんだ言ったって、この達成感に勝るものなどない。



そして、Google mapに導かれし者・MAKOTOは、「え?ウソだろ?」と言いたくなるような小径に導かれ、国一バイパスを離脱し、どうやら沼津駅前を超えていった模様。


すごく見覚えのある光景。

それもそのはず、3年前、ここから、J3アスルクラロ沼津のホームスタジアム・愛鷹広域運動公園競技場へ向かったわけだ。


なんて懐かしさを感じながら走っていると、スマホが充電切れを起こす。

スマホ補償で入手したのは2年前だが、何だかんだと5年落ちの機種。諸々のスペックも、ここ最近のオレのアクティビティに追いついていけなくなってるのかも。


で、そろそろお昼の頃合いだし、道中にて発見したGUSTOで充電タイム。


「濁点の位置変えれば、『カズト』だよな」なんて考えたり



そうです、鹿児島レブナイズの新ヘッドコーチ・鮫島和人をふと思ったりw


生観戦で初めて見る、新生レブナイズ。

前節では、B3首位を走るアイシンAWアレイオンズ相手に一歩も引かない戦いを見せるも、脆さは否めずなところを見せられたが、それでも、「戦える集団だ」という確かな手ごたえを感じていた。


で、カズト…じゃなくってガストに2時間近く滞在し、いざ会場の富士市富士川体育館…通称「ウィングアリーナ」へ…って、それって、シーホース三河の本拠地と名前一緒やないかいw

ホームアリーナではない地方体育館開催となると、大抵の場合、観客には上履きの準備をとなるのが常だが、ベルテックスは、そのへんはちゃんとしてる。
土足でも入れるよう、シートを敷いているし、コート周りも、チームカラーにペイントされたラインを用意し、2階席の手すり部分からはチームカラーの幕が垂らされている。

B3で、ここまでちゃんとやれてるってのは大したもんだ。

しかも、戦力的にも、かつて鹿児島に所属した
エバンス・ルーク(帰化選手につき、苗字が先) 3x3でも、国内最強チーム・TACHIKAWA DICE.EXEに所属。SNSは日本語で更新しており、しゃべる方も多少はOK。
鹿児島には、2014年~16年、レブナイズの前身・レノヴァ鹿児島に所属した。鮫島和人HCも、個人的にリスペクトする選手だと明かしている。


石川尚樹 2017-18シーズンに鹿児島に所属。練習生から選手登録を勝ち取り、静岡には、B3昇格前年の2018-19シーズンから所属。


と、鹿児島との縁も決して浅くはないチーム。あと、最近は怪我でPTがほとんどないが、B元年に所属した山下颯もいる(写真撮り忘れた)






そして、会場の観客に愛想を振りまく、ベルテックス静岡のマスコット・ベルティ

一体全体、なんの生物なのかは不明。


公式によると


富士に生息する未確認生物


…なんか、ざっくりとした設定やなぁw






写真の腕はお察し

とまあ、まだ試合は確認してないんだけど、前日は、前半に奪ったリードを守り切れずの敗戦だったようで。


試合は、前半からバックコート陣がキレッキレで、カットインも3ptsもガンガン決まり、前半だけを見れば、「なんだよレブナイズ強いじゃねーか」という印象。

しかし、後半になると、今度は逆にフロントコート陣の脆弱さが浮き彫りになり、みるみる点差を縮められる。マジで、ルークが大魔王に見えたw
が、しかし、その流れをギリギリのところで、SF藤田浩司が堰き止め、リードを守り切ってレブナイズの勝利!!

ベルテックス側としては、バックコート陣がちょっと元気がなかったという印象。和人HCが、万全の対策を取って仕事をさせていなかったのだろうと思われる。


ベルテックスとしては、痛い敗戦かも。重ね続けた連勝も13で止まった。この後も、東京EXそして岡山と、上位との戦いは続く。東京EX戦を前に、連勝を止められたのは、尾を引いちゃいそう。


一方のレブナイズ、次節はホームの岩手戦。この勢いのまま、「上位いじめ」なるか?


つづく

最近の一日の流れ(朝の支度編)

 とてつもなく久しぶりのブログ投稿となりますが、皆様、いかがお過ごしでございましょうか😎 昨年、高校時代の部活のキャプテンから、「2027年1月に全員集合するぞ」という号令がかかり、その後、実際にそのキャプテンやチームメイトと顔を合わす機会があり、さらに、今年2月の帰省時、思い...