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2021年12月8日水曜日

大切な事って、案外、アニメが教えてくれるものだ(前編)

ここ最近、仕事がヒマすぎて、 空き時間にやっているのが、登山計画。

なんとなく、仕事してる風に見えるので、仕事スカスカの現状をやり過ごすにはうってつけ。


だがしかし、ヒマすぎるだろ、マジで😱


とうとう、2022年の全登山計画が、行程はもとより、登山口までのアクセス方法までもが決まってしまったのだwww



登山に夢中になったきっかけ?



と見せかけておいて、実はきっかけではなかった。



登山のイロハを学ぶ目的で、この作品を視聴したのだけど、そもそも、


「よし、登山をしよう」


というきっかけがなければ、触れる事はなかっただろうと思われる作品。



僕の場合、目的が合致していなければ、アニメはそうそう見ない人です。


「手段であって、目的ではない」


ってとこですかね。


あ、ちょっとアニメからは脱線します。相当長い話になるので、ご注意をw


僕とそこそこの期間のかかわりのある方はご存じかと思うのですが、2015年くらいまでは、絵に描いたような「野球バカ」でした。

2011年11月に名古屋から東京へ居を移す前までは、草野球にのめり込み、チームメイトとの衝突も厭わない、とんがった野球求道者でした。それゆえに、相当な人に嫌われていただろうと思います(その当時、全然自覚はなかったけど、今に思えば、そうに違いないでしょう)

そういうとんがった感覚はそのままに、東京に居を移してからは、野球をプレイできない環境に置かれる事となってしまい、「観る野球」へとシフトしていきました。

SNSに特定球団を応援するグループを立ち上げ、最大1800人を集めましたが、僕のとんがった感覚は、賛同者も多く集めましたが、それと同時に、敵も多く作りました。

そうしていくうちに、自分の至らなさとか力不足な部分とかも徐々に見えてきて、この「とんがった感覚」が、敵を生み出す以外に何も生みだしはしないのではないだろうかという事に気づき始めました。


そんな2015年9月20日、僕は、衝撃的なニュースを知ってしまいました。


ブライトンの奇跡


これまでに、数えきれないほどのスポーツを、TVやら会場やらで見てきたけれど、どれも、これほどインパクトの強烈な試合はない。


この試合を観て思ったんですよね。


「あれ?野球ばっかでいいのか、オレ?」


と。


もうどうせ、プレイすることはない…というか、とんがった野球求道者というスタンスを取る事は、事実上不可能。それに、敵を増やし、各所と抗争を展開する価値がある事なのかと自問自答した結果、「その価値なし」と判断。






で、残ったものが、ラグビーとバスケット(他にもサッカーも観るけど、本格的に嵌まり込むにはなんか違うと感じ、鹿児島ユナイテッドFC戦を、たまに見るくらいに)

なんだけど、実際にちょっとやってみたけど、自らもプレーとなると、なかなかに厳しい。


そこは潔く割り切りました。


「観る専だ!!」

とwww


で、やる方はというと…


DUNOP HOUSESTONEⅡ(写真は実物とは異なります)

これを、保険込み28000円くらいで、西友でお買い求め。


普通に考えれば、そこらへんの移動だけで済ませる代物なのだが、そうはさせないのがMAKOTOです(ようするにバカw)



この距離を、西友に売っていたような、3万円未満のクロスバイクで走るバカなんざぁ、そうそういないでしょうw

これを走る前にも、都内までは普通に走ってました(片道40㎞前後)


そんなムチャクチャやってれば、当然ガタは来るわけで、B.LEAGUE FINAL2018-19(横浜アリーナ)を観戦した帰り道、タイヤがパンク(まだ当時は、パンク修理スキルなし)その前には、クランクギアのワイヤーが破損し切り替わらないというトラブルも。

京王八王子駅近くの自転車屋に持っていくと、「こりゃ直らない事ないけど、買いなおした方がマシだと思いますよ」と言われ、オレのクレカが火を噴き、即購入


CENTURION CROSSLINE R30

これに乗り換えてから、人生変わりました(大げさに聞こえるけど、マジで)


まず、車体がめちゃ軽い。今は、トップチューブバッグとかを付けて、それなりになっちゃいましたけど、10㎏切ってます。てか、車体だけじゃなく、ホイールとか含めてでね。

そして、一番大きかったのが、クイックリリースレバー。

これがあれば、工具使わなくても、ハブを簡単に外せる。すなわち、輪行ができる!!


ダンロップ乗ってた頃から買っていた輪行袋だが、ハブの取り外しが面倒くさそうで、敷居が高いものに感じていたのだが…


これを知ってからは、マジでON THE FIRE!!


鹿児島まで旅に出るまでになりました。「スーパーカブ」で、小熊たちがやっていたアレを追体験することに(って、それは後から知ったけど)


「趣味とリンク」といったところとは若干ずれてる感じはしないでもないけど、「クルマにはない自由」って部分で、自転車とリンクしてる(いや、輪行が可能っていう部分では、カブより自由だw)



と、相当な脱線っぷりですが、画像ペタペタとやりすぎで、そろそろ容量やばそうなので、続きはこちら



MAKOTO



2020年12月20日日曜日

全国大学ラグビーフットボール選手権準決勝



お正月の風物詩、色々あると思います。

高校ラグビー選手権・高校サッカー選手権・天皇杯サッカー決勝・ニューイヤー駅伝・箱根駅伝...etc


RWCの熱さめやらずな時期に、この大会を知りました。

そう、すなわち、まだ2度目。


絵に描いたような「にわかラグビーファン」ですねw


ラグビーという競技には、「ブライトンの奇跡」が扉となって(実はその前に、1995年の高校ラグビー決勝・西陵商業vs啓光学園という伏線あり)まずはスーパーラグビーとトップリーグに入り(1年遅れだけど)、さらに、RWCが、その扉をさらに拡げてくれました。
大学ラグビーにトップチャレンジリーグ、トップイーストリーグと、どんどんと裾野は広がっています。


高校ラグビーに本格的に嵌まるようになれば、それはもう「ラグビー沼」入りのサインだそうで。選手のプレースタイルの源流は、高校ラグビーからつくられるともいいますからね。

でも、今はまだ、そこまでの時間的余裕がないのが現状です。

いつかは、花園ラグビー場にも行ってみたいものです。


その前に、春には、高校選抜ラグビーが熊谷で開催されているようですが、今の状況だと、来年春では、まだ観客有りでの開催は厳しいかな?


さてさて、「アップセット」と言っていいのかどうかってのはありますが、東海大がまさか敗退とは…帝京大を「帝国の落日」なんて評した僕のツイートを、誰か見たんでしょうかね(笑)

そんなわけで、ベスト4のうち3校が、関東大学対抗戦の大学という。対抗戦参加大学の独り勝ちという状況は、あまりよろしくありませんね。

関東も関西も、リーグには、さらなる奮起を期待したいところです。夏季があれば夏季、ダメでも秋季からの関東リーグ戦は、激励の意味も込めて、多く通っておきたいものです。


天理大、昨年は関西リーグを全勝で勝ち上がり、優勝候補と目されていましたが、昨年は、早稲田大に14-52と完敗を喫してしまいました。
今季も、問題なく全勝で(といっても、今年は試合数が少ないけど)正月の秩父宮へ。

サンウルブズでのキャップも持つシオサイア・フィフィタの最終学年度。何とか、天理最後の舞台を、国立で踏ませてあげたいという思いもありますが、対抗戦首位の明治を相手に、どこまでやれるのか?


そして、「落日」の囁かれる帝京。関東リーグの雄・東海大を下した事で、帝国再興の狼煙を上げられるか?勝ち負けよりも、従来の持ち味であった「人間力のラグビー」の復活の有無を確かめておきたい。

個人的には、反則の多寡を気にして観ておきたい。それが、帝京の再興か凋落かを占う上での目安だと思います。



さあ、1月2日午後0時20分、1試合目のキックオフ。


箱根駅伝も、山登り区間の真っただ中ですが、レースの態勢が決してるようであれば、チャンネルはNHK総合へ。



MAKOTO

2020年11月18日水曜日

きっかけは?

まずは、「バスケット」と「ラグビー」にフォーカスして、お話しましょうか。 



僕は、中学から野球をはじめ、つい数年前までは、熱狂的なほどに特定球団を応援していた、根っからの野球ファンでした。


そうです、「でした」です。過去形です。


なぜ、今ではその2競技なのか?


簡単に言いますと、野球を「知りすぎた」事でしょう。

とてもじゃないけど、この先の未来に、明るい展望が望めそうにない。要するに、この先、野球を志す子どもたちは、信じられないくらいに減っていくだろうという見通ししか立たない。

競技特性であったり、環境であったり、旧態然とした競技団体その他諸々だったりと、現代は、とても野球に適した環境だとは言い難いと言わざるを得ません。

そして、何かと失望させてくれる野球界と野球ファン。

競技者へのリスペクトの払えないファンの跋扈した野球界に、強い失望感しかなくなりました。


そこに突如現れた2つの出来事


2015年9月の「ブライトンの奇跡🏉」


2016年9月の「B.LEAGUE開幕🏀」



ブライトンの奇跡、あれはもう感動しましたね。


誰も何も期待なんかしなかった、ラグビー日本代表の快挙。

「桐谷美玲が吉田沙保里をレスリングで負かした」とか「アリが象を倒した」とか、とてつもない比喩がなされた「世紀の大番狂わせ」

この出来事があって初めて、「ラグビーワールドカップ」の存在を知ったくらいです。


当然、競技に対する興味も湧いてくるわけです。

といっても初動は遅く、2017年のスーパーラグビーが初観戦となったわけです。


ものすごいスピード、ものすごい迫力、1つの楕円球の行方にスタジアムが一体となって熱狂する感じに、たまらないエモーションを感じたのでした。


そして、当然、ラグビーワールドカップ2019にも行きましたよ。


やはり、ラグビーの良さというのは

「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」

この5つの「価値」でしょう。


「ブライトンの奇跡」で見せた、南アフリカサポーターの「品位」と「尊重」に、強く感動した事を覚えています。

日本が勝ったという事にも増して、この立ち振る舞いがあったからこそ、僕はラグビーに魅せられたといっても過言ではありません。



そして、B.LEAGUE


開幕戦の頃は、実は、さほど興味はありませんでした。

むしろ、「ルールが分かりづらそうで、敷居が高そう」とさえ思っていました。


しかし、B2に、「鹿児島レブナイズ」というクラブがある事を知り、一気に興味が湧いてきました。


何だって?故郷鹿児島に、プロスポーツクラブだと?

まずは、そこに驚きました。


開幕戦が2016年9月、そして、年が明けての2017年1月、大田区総合体育館のアースフレンズ東京Zvs鹿児島レブナイズ、それが僕のB.LEAGUEファーストコンタクトになりました。


細かいルールなんて、いちいち覚えなくたっていい(覚えたほうが楽しめるんだろうけど、さほど重要ではない)めくりめくスピート感満点のプレーに、激しいコンタクトプレーとクイックなフェイント。「どこに目が付いてんだ」ってくらいのトリッキーなプレイに、ただただ大興奮。


研修で滞在したグンマにも、強豪クラブがいて、週末のたびにアリーナへ。


そして、B1の強豪アルバルク東京が、うちからチャリ40分圏内のアリーナ立川立飛を暫定本拠地とした事で、完全にロックオン。

最も推している選手は、アルバルクで唯一の九州人である田中大貴。

再来年にも代々木へ、さらにその3年後にはお台場へ本拠地は移転するけど、一番の推しは、これからもずっとアルバルク東京だと思う。



これからの世界情勢によって変化が生じてしまうかもしれないけど。実はこの2競技、同じ年にワールドカップが開催される。


で、バスケは、2023年は、沖縄で開催される(メインはフィリピン)

八村塁や渡邊雄太の登場で、一気に「アジアでは勝てる」チームになったが、まだまだ世界の壁は厚い。さらなるニューヒーローの誕生は必要不可欠だ。


ラグビーは、2023年はフランス。

山沢兄弟や中野・斎藤等、楽しみな若手が続々と台頭。より成熟度を増し、日本大会を上回る「ベスト4以上」に期待したい。



これからが楽しみでしかない2競技である。



MAKOTO

最近の一日の流れ(朝の支度編)

 とてつもなく久しぶりのブログ投稿となりますが、皆様、いかがお過ごしでございましょうか😎 昨年、高校時代の部活のキャプテンから、「2027年1月に全員集合するぞ」という号令がかかり、その後、実際にそのキャプテンやチームメイトと顔を合わす機会があり、さらに、今年2月の帰省時、思い...