ラベル 自転車旅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 自転車旅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年7月3日日曜日

イカレタ自転車旅、プラン中

 しばらくぶりです。


まあ、誰もこのブログの存在なんて気にしてなんていないと思いますが(何より一番、本人が気にも止めてないしw)


タイトルのとおりです。


今年の秋くらいになるかとは思いますが、東京都羽村市を出発点に、鹿児島市を目指すという、めちゃくそイカレタ自転車旅を思い立ちましたので、その概要をここに報告したいと思います。



はい、しょっぱなからイカれてますwww

それだったら、せめて東海道走っとけやと思いがちですが、信号に引っかかり倒してペース崩す事を嫌い、あえての奥武蔵・八ヶ岳・中央アルプス回り。初日から、ありえないほどの獲得標高稼いでますw

これだけ登るのも、この日だけ。初日の元気さ活かして、そして、八ヶ岳や中央アルプスの眺望を楽しみつつ、走っていきたいと思います。

宿泊先は、岐阜県恵那市。



二日目。初日の超スパルタンルートに、かなりヤラれてそうですが…


名古屋、そして京阪神といった大都会は巻き、日本海側ルートへ。

初日の超スパルタンルートに比べれば、だいぶフラットな感じ(サイクリストの云うフラットなんて全くあてになりませんが)

城崎温泉のある豊岡市に宿泊予定。例の号泣県議で話題になった城崎温泉も近いですが、行く余裕あれば、立ち寄り湯にも行ってみたいところ。




3日目。


この旅で最長の370kmを走ります。


僕の残している未踏県の2つ(鳥取県・島根県)を、ここで潰しに行きます(そのために、わざわざ遠回り)


話は脱線しますが、この旅の試金石として、8月か9月に、C to C(コースト・トゥ・コースト)で、なにげに未踏県だった新潟県を潰しに行きます。連日の300km走破は可能かどうか、確かめておかなきゃなりませんし…


あと、これで未踏県なのは、2015年に友人と旅に出たとき、僕のチョンボで行程をスキップして行きそびれた秋田県のみとなる見込みです。


宿泊先は、島根県益田市となる予定。このへんの土地勘、全くゼロです。



4日目。いよいよ本州を脱出し、九州へと渡ります。


そういえば、クルマで九州から移動したことがある人達が、口を揃えて云うのが、「山口県、チョーなげ〜」ってこと。

なんとか、午前中のうちに関門海峡は超えておきたいところ。


宿泊先は熊本市。まあ、到底、飲みに出るような元気なんて、あるとも思えないけど…



5日目


飛行機で飛べば、1時間半から2時間で飛べる場所へ、何でわざわざチャリで行くんや?

んなもん知らんわ、行きたいから行くねん( ・´ー・`)どや




いや、行ければいいんだけどね。

NAVITIME上は、出水から内陸を行くルートになってますが、実際には、八代から人吉に回り、加久藤峠を超えて隼人経由(要するに肥薩線ルート)で鹿児島入りする予定です。

なんでこのルートかって?


錦江湾に浮かぶ桜島を、国道10号(日豊本線)沿いで見なきゃ、「鹿児島キター」感が味わえないから。

あの景色が、世界中のどの景色よりも大好きなもので。



とりあえず、文中にもある通り、まずはC to Cをやってみてから可否は判断するつもりです。


あ、あと、どのタイミングで行くか?



鹿児島レブナイズ ホーム開幕戦


です。火曜日早朝に出発し、土曜昼の到着を目指します。




ではでは、近くなってきたら、このエントリーまた上げていきます。




MAKOTO

2022年1月4日火曜日

2年連続で続く年末の自転車旅 2021年は富士山周り

 2022年となりました(今年は喪中に付き新年のご挨拶NGです、ごめんなさい)

2021年のお仕事は25日で打ち上がり、26日(47歳の誕生日)は近所の立川国際ゴルフ倶楽部脇の登山口からのトレランを実施(目的は、初日の出拝みスポットの下見)で、日の出山の麓の「生涯青春の湯つるつる温泉」をゴールとした22kmを走破(この時点で自己最長トレイル…だが、元旦にあっさりと更新)

で、走り終えてから、ちょっとでも大掃除進めておこうって思ったけど、そんなに甘くはないねぇw


27日が、今回の旅の初日。

午前8時くらいに出発。ホントは7時くらいの予定だったけど…まいっか。


で、26日から到来中の冬将軍。今回の旅の最大の難敵であったと言っても過言ではない。


開始1時間半で、すぐさま寒さに耐え難くなり、古里駅前のセブン・イレブンにin。

とにかく温まりたくて、おそらく人生初だな、おしるこを自発的に購入。


防風性を謳っていたはずの手袋が、全くその性能を発揮してくれない。これが、冬将軍…


で、貼らないカイロを2個、両手のひらに。とはいえ、多少はマシ程度。


すっかり見慣れてしまった感のある奥多摩湖の景色を横目に、羽村出発から2時間半で自転車は山梨県境を超える。


「ヒルクライムリスト」の柳沢峠のページ


↑のサイトにもある通り、柳沢峠の始点は、丹波山村役場近くとされているのだが、実際のところ、山梨県境を超えると、そこそこの傾斜の登りが続く。


まあ、普通にきつい。だが、3月(甲府で開催された東京サンゴリアスvs宗像ブルーズの観戦で柳沢峠超え)の頃のオレとは違う‼

あの頃は、ケツ休めで腰を上げると足が攣りそうになっていたのだが、山々に鍛え上げられたオレの足腰は、その程度のことで攣りそうになったりはしない。


でも、相変わらず遅いけどね(それはザックに荷物満載だもん、仕方ないじゃんw)




羽村から4時間52分、この富士の絶景も、前回は見えなかった(前回は体力的にギリギリで、見る余裕なし)


さあ、茶屋で山菜そばを…




開いてね〜しorz


で、メシはあきらめ、今度は柳沢峠を下る。



柳沢峠近辺の気温は、−5℃。凍傷で指失うこともちょっと覚悟したほどの寒さ。体感気温は、おそらくは南極並みだったかも。


命からがら塩山まで降りたが、時間的に微妙だった上に、月曜日。そして、R411沿いって、チェーン系の店もあまりなく(チェーン系なら時間関係なく開いてる)結局、勝沼あたりまでランチ難民となり、そこでやっとありつけたのが、デイリーヤマザキのミックスサンドという…


甲斐善光寺とかを観光しようとも思っていたけど、そんなことより宿に入って暖を取らせろと、まっすぐ宿を目指すも…


チェックイン16時からです



同じ画像使うなw


チャリは、宿に設置された自転車ラックに預け、そこらへん歩いて、ファミマで夜のメシと酒をゲット。


宿は、元々ビジネスホテルだったところを改装してドミトリータイプにした感じ。

ユニットバスになっており、湯船に湯を張れるのが嬉しかった。本当は、笛吹川公園近くのほったらかし温泉か、近辺の温泉に行こうかと考えていたけど、こんな寒さじゃ湯冷め確実と思い、あきらめた。最悪、シャワーで仕方なしと思っていたところで、これはありがたかった。


山小屋なみの早寝早起きで早々に眠りにつき、翌朝は7時出発。


甲府駅近くの吉野家で牛鮭定食を食し(ええ、ド素人ですから…今、このネタ知ってる人ってどれくらいいるんだろ?)旧上九一色村(甲府市と山中湖村に分割されているようだ)を超え、これまた長い峠道を登る。


峠道を走ってる時って、自分が走ってきた道を振り返るのが、この上のなく楽しく、嬉しい。



多分こう言いたくなると思いますが、この旅をもってオレは、確実にヘンタイの仲間入りを果たしたと自負しておりますwww(ローマ字で書くなよ、絶対だぞwww)


そして、そんなヒーコラを軽くふっとばす絶景が、精進湖ではお待ちかねでした。



写真?そんなものはない‼



もう完全に、松竹映画のアレ。


別にチャリじゃなくてもいいんで、ぜひとも、精進湖へ足を運んで、確かめてみてください。


そして、この旅のセブンスター…いや、ホープ…でもなく、ハイライト



本栖湖浩庵キャンプ場近辺


さすがは、ゆるキャン△聖地。この冬将軍大暴れ中にも関わらず、キャンパーがいっぱい。


ここだけでも、十分な絶景なのだが、どうせなら、1000円札のあの景色を見ようじゃねぇか。


そう、中ノ倉峠からのあの絶景を(そのために、旅行中の靴はトレランシューズをチョイス)



その前に、まずは腹ごしらえ腹ごしらえ




またかw(そういえば、この絵柄のステッカー、浩庵キャンプ場にも売ってた)


まじで、コロナF**kin son of the B**ch


ここまできて、食堂やってません…だと?


ファミリー向けだからとナメてかかると、そこに牙を剥いてくるのが山というもの。

で、寒空のもと、なでしこを模して、カレー麺をお買い求め。さすがに、1500円は請求されませんでしたw


で、山頂まで15分か20分くらいでサクッと登山





残念ながら逆さ富士とはならなかったものの、まあ贅沢は言いっこなし。

にしても、この後もお日さんにやりたい放題に焼かれました。向こう一週間は、寝る前にパックしとかなきゃです。



で、走ることに一杯一杯で写真は全く収めてませんでしたが、県境超えて静岡入ってからの朝霧高原。ここの眺望は圧巻。遮るもの一切なしの草原に、ドーンと富士山がそびえ立っています。


マジで写真無しでごめんなさいって感じだけど、ここは、ほんとに実際に足を運んでもらいたい場所。


午後1時半には、宿泊地の富士宮市に到着。

そんな早くにチェックインは受け付けてくれないだろうと思い


富嶽温泉花の湯



この温泉の目玉は、死海の塩を使った「塩の湯」


死海のあの光景そのままに、マジで浮きます、このお湯。仰向けに浮いてるので、アレ丸出し(足軽か将軍かは、ご想像におまかせ)


なんだかんだと、塩の湯ばかりに1時間は軽く浸かってた(っていうか浮いてた)な。これは、クセになるかも。また、富士宮に来なきゃっていう動機に大いになりますね。



で、6時ちょい過ぎまで滞在し、宿へチェックイン。


5月の静岡ベルテックスvs鹿児島レブナイズの観戦で富士市を訪れた際に泊まった民泊に、再びお世話になることに。


ゲストハウスFace to Faceのfacebookページ


人によって好き嫌いは分かれるかもしれませんが、オレは、ここのご主人みたいな気さくな人って大好きだから、非常にいい滞在になりました。



で、最終日は、羽村への帰路。


当初は、国道246号…すなわち、富士山の南裾を走っていこうと考えていたけど、ナビの設定を間違い、山奥へと


【画像自粛…何を使いたかったかはお察しw】



で、こっちも2回めがキタw


陸自富士駐屯地を過ぎ、さらには須走口を過ぎ…って待て、そこ富士山5合目だろ?標高1000m超えてね?


全く意図せず、山中湖を目指していたらしく、さらに、そこから八王子方面のR413って、そこ、東京オリンピックのサイクルロードレースのコースやんw


なるほど、ロードレースって、こんなとこ走るんだ。ほとんど、傾斜しかなかったよ、マジで。


でも、冬将軍も多少は手綱を緩めてくれたみたいで、そんなに寒い思いはせずに走れた(もとより、ウィンドブレーカーパンツとダウンジャケットを重ね着したけど)


で、その走行距離たるや




一日の走行距離、新記録樹立‼ 

そして、トータルは



3日間でこんなにも走っちゃいましたw

獲得標高も、45000m行っちゃったようです。

このへんt(ry



来年は、千葉あたりにしとこうかな?

寒いのはマジ懲り懲りw




MAKOTO


2021年12月8日水曜日

大切な事って、案外、アニメが教えてくれるものだ(後編)

こちらの続き 


鹿児島までの輪行旅行ってとこまで話しましたね。



2020年12月26日(僕の誕生日です)~2021年1月2日で、588.4㎞を自転車で走り切りました。


本当は、実家で30日までくらいマッタリして、大晦日に佐多岬へ向かい、元日の夕方に鹿児島空港へ帰るというスケジュールだったのですが、コロナ禍で、実家の母に帰省を拒否され、霧島と大隅半島を周遊するというプランに切り替えました。


で、それだけタフな旅行をするのに必要なもの。



何はさておき、体力じゃないですか?



前提の話をしましょうか。



実は僕、2019年年末の体重、85㎏を超えてました。体力は元々あった方だけど、そのままでは自重で無駄にエネルギーを浪費してしまいます。1日平均75㎞前後の行程を8日間断続的に続けていくとなれば、いくら何でも…


こんなムチャクチャな旅行を可能にさせたのは、理由がありました。


2020年7月には、75㎏まで落とし、10月に入ると、ついに70㎏を切っていました。要するに、減量に成功したのでした。


年齢を重ねると人間、どうしても自堕落になってしまいがちなもの。よっぽどな強いモチベーションを持たなければ、そこまで落とすという事は、正直不可能。


これを可能にしてくれた作品がありました。



アニメ『宇宙よりも遠い場所』が死ぬほど泣ける作品だった【超おすすめ】


この作品を、2019年の大みそかに全話一気見しました(視聴自体は、この時が3回目くらい?)


御他聞に漏れず、バスタオルがヒタヒタになるほどドカ泣きしたわけですが(いくら何でも盛りすぎw)、これでもかと涙を絞り出しで心を浄化させた後にまた、最後の最後のシーンで、どえらいキラーパスを視聴者に送ってくるんだよね、この作品。


「ここではない場所へと『走り出したい』」


と思ったわけですわ。


で、元日早々、朝ラン開始。


年明けからしばらく天気が良かったのもあり、元日から22日連続欠かさず、それからも、そこそこの頻度で、毎朝5時半くらいから5㎞程度を走るようになり、気が付けば、体重は徐々に落ちていったわけです。


で、走行能力も徐々に上がっていき、2020年は、2回ほどハーフディスタンス走っちゃいました(レースとかじゃないけど)。



かなり極端な例だとは思いますが、節目節目に、自らのモチベーションを高める何かを見るって事は、すごく大事だなと思ったわけです。



で、ようやく、登山の入口へ。


きっかけとなったのは、2021年3月。


再び、輪行で鹿児島へ飛び、B3(B.LEAGUE3部カテゴリー)鹿児島レブナイズのホームゲームの観戦へ(これもまた、ブライトンの奇跡後、野球を捨てバスケを選んだからこそ生じたイベント…もちろん、8日間の旅を成功させた自信も)


2試合目(日曜日)の試合開始時刻が、J3鹿児島ユナイテッドFCの試合開始時刻との被り回避のために遅くなってしまい、2試合目の観戦を断念することとなり、「じゃあ、いつもスルーしてきた姶良を観光するべ」と、世間の99%の鹿児島旅行でスルーを決め込まれる姶良市を観光することに(移動はもちろんセンチュリオン)



龍門司滝を訪れた時、ちょっとした登山道みたいな道があり、そこを歩いていると、こんな景色が。

そんな大した景色でもないのに、なんか、登山道歩いてここにたどり着いたという事に、軽く感動を覚えたのだと思いますが、この時


「あ、オレ、登山好きかも」

と思ったわけです。


で、すぐさま、自転車仲間(今や「冒険仲間」というほうがしっくりくるけど)に相談。


どの山を選ぶべきかから始まり、「聞いてばかりじゃなく、自分でも諸々調べておかなきゃな」と



で、行きついた先がここ。


初心者の入門としてもかなりいいですが、しかし、登山を数こなしていく事で、見えてくるものが、この作品にはあるんです。


いや、登山だけじゃないな。人生においても、かなり教唆に富んだ作品です、これって。




この曲、YouTubeMusicで何度も聴いてます。ちょっと落ちかけてる時に聞くと、元気の出る一曲だと思います。


僕自身、自分を見失いかけたことが何度もありました。そのたびに凹んで、沈んで…今に思えば、もっと早くに登山を知っておけばよかったなと…まあでも、今は知ってるんだから、全然いいんですねどね。


登山を通じて学んだことは、数えきれないくらいたくさんありますが、この作品を見てると、「あー、これだこれ」って事がたくさんあって、なんかシンパシーが半端なくあるんですよね。


「山は逃げない。今はダメでも、また挑めばいいの」(大体そんな感じ…たしか、かえでさんだったかな?あおいちゃんが、富士山八合目で高山病にかかってグロッキー状態の時に云ったセリフ)


ってのが、一番グッときましたね。


これからも、「最高の山仲間」として、いっぱい楽しませてもらいたいものです。




MAKOTO

2021年9月8日水曜日

で、ここ最近と、これから先の私について

 




とまあ、相も変わらず、日曜はチャリで走ったり、山を登ったり、平日は朝から晩まで働き、土曜は古巣のお手伝いをしたりと、忙しくしております。

12月までは登山シーズンということで、スポーツ観戦はお休み。

登山始めて以降、登山のお金のかからなさ加減に軽く感激してます。始める時に、多少は色々とモノイリではありますけど、それさえ超えてしまえば、後は交通費と食費のみ(基本自炊だから、めちゃ安い)


最近は、忙しさにかまけ、ジョギングをサボりすぎ。

結果、体重70㎏・体脂肪率20%の壁に絶賛ぶち当たり中。

登山でもチャリでも、カロリーは消費するのですが、僕の場合、やはり走らなきゃボディメイクには効果を示してくれないようです。

時間は作るものだし、諸々見直しをかける必要性がありそうです。


で、いよいよB.LEAGUEの開幕も近づき、年明けには、JAPAN RUGBY LEAGUE ONEも始まります。

登山がシーズンオフとなる、年明けから3月か4月前半までの間は、アリーナにスタジアムにと東奔西走となるでしょう。


登山シーズン中でも、アルバルク東京と鹿児島レブナイズのホーム開幕戦は、現地でしっかりと見ておきたいところ(そもそも、観客有りで開催できるかどうか微妙っぽいけど)



とりあえず、これから先の予定でも、ざっくりと晒しておきますか。


9月
13(日) 🏔山梨 滝子山
19(日) 奥武蔵 バイク&ハイク(🚴正丸峠🏔伊豆ヶ岳・武川岳)
22(水) 🏔【百名山】大菩薩嶺or【二百名山】武甲山(天気と相談)

10月
2(土)~3(日) 🏀鹿児島レブナイズvsヴェルカ長崎(鹿児島県総合体育センター体育館)
または、⛺えびの高原⇔🏔【百名山】韓国岳⇔大浪池 登山
10(日)🏀アルバルク東京vs富山グラウジーズ(アリーナ立川立飛)
または、🏔檜原 戸倉三山(臼杵山・市道山・刈寄山)
17(日)🏔丹沢 檜洞丸
24(日)~25(月)🏔奥武蔵 【百名山】甲武信ヶ岳

11月
7(日)奥多摩 バイク&ハイク(🚴都民の森🏔【三百名山】三頭山)
14(日)🏔山梨 三つ峠山
24(日)25(月)奥多摩【百名山】雲取山→長沢尾根縦走
27(土)~28(日)🏀横浜エクセレンスvs鹿児島レブナイズ(横浜武道館or小豆沢体育館?)

12月
4(日)~5(月)🏔丹沢 蛭が岳→【百名山)丹沢山→塔が岳→ヤビツ峠
12(日)🏔奥武蔵 関八州見晴台→顔振峠
19(日)バイク&ハイク(🚴和田峠🏔醍醐丸⇔熊倉山)
26(日)~28(火)🏔群馬 【百名山】榛名山

1月
1(土)🏔日ノ出アルプス初日の出縦走 赤ぼっこ・三室山・日ノ出山等
2(日)🏉全国大学ラグビー選手権準決勝(秩父宮ラグビー場)
10(月)🏉全国大学ラグビー選手権決勝(国立競技場)
23(日)🚴🏀宇都宮ブレックスvsサンロッカーズ渋谷(ブレックスアリーナ)

2月
6(日)🏀アルバルク東京vs千葉ジェッツ(たぶん駒澤オリンピック運動公園体育館)
15(土)~16(日)🏀岩手ビッグブルズvs鹿児島レブナイズ(盛岡タカヤアリーナ)(未定)

3月
12(土)~13(日)🏀鹿児島レブナイズvs横浜エクセレンス(鹿児島県総合体育センター体育館)
19(土)バイク&ハイク 🚴つくば市🏔茨城【百名山】筑波山
20(日)🏀茨城ロボッツvs新潟アルビレックスBB(アダストリアアリーナみと)

4月
2(土)~3(日)🏀群馬クレインサンダーズvsアルバルク東京(太田市民体育館)
16(土)~17(日)🏀アルバルク東京vs群馬クレインサンダーズ(アリーナ立川立飛)


とまあ、いまのところはそんな感じ。

🏉LeagueOneの日程が決まってくれば、空いてるところは埋まってくる見込み。



MAKOTO

2021年5月16日日曜日

【自転車旅】5月16日 修行するぞ修行するぞ修行するぞ~~~

 こちらの続きです


天気予報微妙だったから、あきらめかけてた富士山、レブナイズの勝利を祝すかの如く、くっきりとその姿を見せてくれました。


富士宮の宿へ向かう途中にも、その雄姿を鮮明に見せてくれましたよ。


てか、この2泊3日の旅で撮った写真は、これがラスト。あとは、基本テキストばっかで、適当に拾い画貼っていきます。


で、富士宮での宿泊先はこちら


気のいいご夫婦(だろうと思うけど)の切り盛りする、いわゆる「民泊」ってやつ?


来て早々、ウェルカムドリンクでサントリー角瓶のポケットボトルを渡してもらえるとは思いもしなかったw


完全に、「おうちに泊めてもらってる」って感じ。

お風呂も、バスタブにお湯張って、普通に使えたし(オレの面の皮あったからかもしんないけどw)とにかく静か。


日本で最も犯罪の少ない県・静岡県。


東京から100㎞ちょっとしか離れてないところで、こんなにもゆったりした時間を味わえるというのも、なかなかいいものです。


なんか、しぞーか好きになりそう。


夕食は、コンビニめしで簡単に。旅に出てても、そんな「豪勢に」とかやらないのが、オレなりの旅のスタンス。



で、朝は7時頃に出発。


天気は、小ぬか雨がポツポツと。


これくらいなら、じきに雨はやむだろうと高を括って、合羽を着用せずに出発したのだが、これが間違いの元凶。


スピードは出ないけど、登ってるうちはまだいい。


とはいえ、その登りもまたキツイんだけどね。



晴れてれば、こういう光景が広がって、気分上々で登って行ってるんだろうけど、実際は雨。


てか、富士宮の広さにおったまげる。


そして、ようやく山梨に入ったと思ったら、そこは・・・



旧・上九一色村


26年前、日本中を震撼させた、あの「オウム真理教事件」のサティアンがあったのが、まさにこの村。


そんな場所を、今まさに、雨に打たれながら走っている。登りにヒーヒー言いながらのペダリング、そして、下りは寒さとの戦い。

めっちゃ不謹慎ではありますが、頭の中を掠めていたのは、このエントリーのタイトルだったわけです。


冗談抜きに、マジ修行でした(;^ω^)


ここに住む人に、そして、この村自体に、なんの罪もないだろうに・・・

とは思うけど、ここの大自然に、なんの罪があろうものか。


オウムでも浅原でも鉄砲でも矢でも持ってこいって感じ。


今度は、天気がいい時に来てやる!!


と、河口湖あたりまでくると、寒さ堪えるにももはや限界といった状況。


駅だ駅!!



と、見事な眺望(晴れていれば)の河口湖駅へ。

手が悴み、ファスナーの開閉すら苦労する状況の中、なんとか輪行。


で、残念ながら、ちょうどタイミングよく東京まで直通の中央快速列車が

なんてミラクルもなく、アイドルマスターのラッピングを施された富士急の列車に乗車し、1時間くらいかけて大月へ。


距離にして30㎞前後の区間を、1時間近くかけるとか…

しかも、運賃1100円だと?


まあ、それは準備を怠り、雨をなめてかかったペナルティと捉えるとしときましょ。


で、大月で、ラグビー観戦の時に食いそびれた本場山梨のほうとうを


雨で冷え切った体を温めて余りある美味しさ。

うん、山梨と言えばほうとうだ!!


と、ほうとうに救われつつ、中央線を東へ向かい、高尾行きの普通列車からの、快速で八王子まで行って、八高線に乗り換えて東福生へ。で、東福生でチャリ組み立てて、帰路へ着いたのでした。


見たいと思ってた本栖湖も、他の富士五湖も今回はスキップしてしまったけど、また次回、山梨を旅するモチベーションになったから、これはこれで良しと考えたいと思います。




MAKOTO

最近の一日の流れ(朝の支度編)

 とてつもなく久しぶりのブログ投稿となりますが、皆様、いかがお過ごしでございましょうか😎 昨年、高校時代の部活のキャプテンから、「2027年1月に全員集合するぞ」という号令がかかり、その後、実際にそのキャプテンやチームメイトと顔を合わす機会があり、さらに、今年2月の帰省時、思い...