最近は、忙しさにかまけ、ジョギングをサボりすぎ。
登山でもチャリでも、カロリーは消費するのですが、僕の場合、やはり走らなきゃボディメイクには効果を示してくれないようです。
2(土)~3(日) 🏀鹿児島レブナイズvsヴェルカ長崎(鹿児島県総合体育センター体育館)
または、⛺えびの高原⇔🏔【百名山】韓国岳⇔大浪池 登山
なぁんて、何事かありそうに見えて、実は何の中身もないエッセイですw
「TOKYO 2020」も、何だかんだとありながらも、とりあえず全日程を消化し、COVID-19も、デルタ株とやらが猛威をふるい、医療現場を始め、四方八方でてんやわんやになり、菅さんも辞任ですかい。
で、海の向こうじゃ、「9.11」以降続いたアメリカのアフガン統治が元の木阿弥となり、韓国の司法が手のひらクルリンで国際法順守せよで徴用工訴訟を原告敗訴へと。その他諸々あるようだけど…
最新エントリーから、ここまでに起こったことをざっくりまとめれば、まあそんなところ。
思うところとしては、菅さんもうまいこと逃げたなぁって感じ。
ワクチン接種が国民総人口4割を超える事を、総選挙の近づく8月~9月に「合わせてきた」とオレは読んでいるけどね。
統計通り、確かに8月下旬をピークとして、新規感染者は減少傾向に。
で、菅さんは「汚れ役」というか「ヒール」というか、そういう役柄に徹して、新しい旗印で総選挙に臨みましょうという事でしょうな。
野党も野党で、キャッチーな政策を全く打ち出せないこの状況では、まあ普通に自公政権の勝利に終わるでしょう。そもそも、共産・社民といった、カビの生えた昭和遺産を取り込んでる時点でアレだし、何よりも、「2009年マニフェスト詐欺」を有権者は忘れてはおるまいて。
だがしかし、そこは小選挙区制の怖さ。バカ勝ちがバカ負けのどちらかしかないのが、この選挙制度。野党の勝利も、全くあり得ないとは言えません。
口のひん曲がった893紛いの財務大臣が、またどえらい失言をぶっ放さないとも限らないし。ついこないだも、突っ込みどころしかないような「終息」発言ぶっこいてたし。
菅さんも菅さんで、アメリカ行くとか行かないとか。おいおい、それだったら「コロナ対策に専心」という総裁選辞退の大義名分どうなるのって話やん?
負けるなら負けるでも、別に構わんよってのが、自民党執行部の本音ではないかと思ってますけどね。
左傾化した政権が失政を繰り返し(なんてこたぁない。霞が関がサボタージュすりゃ、そんなこと簡単)、大体2年でまた政権は戻り(国民心理も左傾化政権のカウンターアタックで右傾化に迎合する)ポンポンの調子が戻ってきたAVEの坊ちゃんを再登板させて、宿題(改憲)を片付けようって魂胆は、オレの目には見えている。
最近は、FBやTwitterで政治を話題にするのは避けている。めんどくさい事になるのは避けて通りたいし、オレが発言したところで、何かが変わるなんて事は有り得ないと思っている(何故なら、政治とは何の絡みもない一介の小市民だし)
元々、政治なんて、人それぞれ、視点も立場も変われば、見え方も変わって来るものだ。それをああたこうだと論うのは、現場の人間たち(ようするに政治家)でやってもらえばいい。我々有権者は、選挙のある時だけ、票を投じればそれでOKだと思う。そうでなきゃ、いらんストレス抱えるだけだし。
特にTwitterで政治に言及するのは愚の骨頂だと思う。140文字で、裏の裏まで読んで表現するなんて不可能。リプに続きを打つってのは、政治の話をするときは絶対に避けるべき。というのも、世の中、切り取った一部だけを論って文句を言うヤツが多すぎるから(特にTwitterには)
政治の話をする時は、ブログ使って、裏付けとなるバックグラウンドまで記しておいて、反対側の意見は華麗にスルー(あるいはコメント停止)というのでよし。どうせ、自己満足でしかないんだし。
MAKOTO
連日熱戦の続く…云々なんて、個人的にはどうでもいいと思っているが、とりあえず、女子バスケの決勝進出くらいは、一介のバスケット競技のファンとしては嬉しく思う。結果こそ残せずとも、男子バスケも、「成長の証」的なものを見ることができたので、まあ良かったんじゃないかと思う。
ただし、それはいずれも結果把握でしかない。五輪観戦してられるほど、オレとてヒマではない。
といいつつ、YouTubeで登山系の動画ばっかり見ていた。
ただ単純に、スポーツ観戦よりも、実際に自分が取り組んでいるスポーツ(すなわち登山)のほうが優先順位が高いってだけの話だ。そう、ただ単純にダラ見してるわけじゃねーぞ、実際、その場に立って、どう動くべきかってのを勉強しておくのさ、そういうのを見て。
とまあ、まずはどうでもいい、オレ自身のヨタ話から入ったが、まあ要するに、オリンピック全然見てませんって話なのだが。
はっきりと言っておくが、永田町の左っ側にいるような税金ドロボーどものような意図なんて全然ないし(右側も十二分な税金ドロボーだと思うが、ここではそんなもんどうだっていい)「2020年、東京で夏季五輪開催決定」みたいなニュースに日本中が浮かれていた時点で、「あ、こいつらアホだな」としか思っていなかった。
もちろん、この時点で、今日のCOVID-19云々の騒動なんて1ミリも予想なんてできなかったわけで、諸々騒がしくなる世間がウザいなぁくらいにしか思ってなかった。スポーツっていったって、バスケとラグビー、あと、ちょっとサッカーくらいしか興味がない。
そういう考えに至るようになったのは、いつくらいだったかな?
たぶん、テレビにCS入れてからだな(最近では、CS放送すら見なくなったけど)
それから、地上波放送なんて全く興味がなくなったし、今でも。災害が来た時とか、自分の興味ある分野(最近だと「ドラマ版ゆるキャン△」とか「ラグビーワールドカップ2019」)とリンクするものがあった時くらいしか、地上波放送は見ない。
まあ要するに、「テレビの洗脳」から脱却した結果、IOCの拝金主義がやたら鼻につくようになってきたんだと思う。
それに、世界に目を向けてみるといいと思う。
未だにあるからな、五輪で結果を残せずに、国家から処罰を受けるって国が。
日本にだって、いまだにいるけどな。五輪で結果残せずに世間から吊し上げ喰らうっていうアスリートが。
文藝春秋か何かで読んだ、LA五輪(1984年)の競泳選手だった長崎宏子さんの手記が衝撃的だった。タクシー運転手にまで「メダルも取れずに帰ってきて恥ずかしくないのか」とかなんとか言われたとか…
今に思えば、それがオレの「五輪嫌い」の源流だったかなぁ?
野球でも、いたっけな、GG佐藤だったっけ?どんなプレーをしたのかはいまだに知らんけど…
中には、結果残した選手にすら誹謗中傷の嵐を食らわせる始末だろ?どうしろっていう話だよな?
海外では、近年は若者のスポーツ観戦離れが進んでるらしいんだよな。こういう状況見てれば、嫌でも理解せざるを得ないよね。
「アスリートの努力とかなんとかの結晶が」とか何とか美辞麗句を見るたびに、今や反吐が出るくらいになっちゃったよ。
もちろん、スポーツそのものが嫌いなわけじゃない。むしろ、愛してさえいる。
だが、アスリートに対してのなんの理解もないバカどもが、上から物言ってガナリ立ててんのが、ウザくてしょうがない。
「もう五輪なんて廃止してしまえ」
なんてことを言うつもりはない。
世の中には、「必要悪」ってものがある。
ただそれだけだと思う。
MAKOTO
ということで、ここまでの各クラブの動きをチェック
パナソニックワイルドナイツ→本拠地を群馬県太田市から埼玉県熊谷市へ移転。チーム名を「埼玉パナソニックワイルドナイツ」へ変更
サントリーサンゴリアス→港区と提携協定締結。新スタジアム建設構想発表
神戸製鋼コベルコスティーラーズ→「神戸製鋼」の「製鋼」を外し、「コベルコスティーラーズ神戸」へ
クボタスピアーズ→江戸川区陸上競技場を15000人収容スタジアムへ改修計画。江戸川区・成田市と提携協定締結。
NTTドコモレッドハリケーンズ→大阪・長居の桜スタジアムを本拠地とする事が発表
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス→練習場のある千葉県浦安市との提携協定。スタジアムどうする?
キヤノンイーグルス→エンブレム・チーム名等、大幅刷新(7月16日午前10時Twitterに表明)
リコーブラックラムズ→「ブラックラムズ東京」にチーム名変更(?)
ヤマハ発動機ジュビロ→新会社設立。チーム名は「静岡ブルーレヴズ」五郎丸歩氏が幹部就任
NECグリーンロケッツ→チーム名に「東葛」を追加。スタジアムは、どうする?
東芝ブレイブルーパス→府中・調布・三鷹と提携協定。港区をホストエリアとするサントリー(練習場は府中)と差別化か?
トヨタ自動車ヴェルブリッツ→特にこれと言って新リリースなし。名古屋と豊田市をホストエリアとする等、基本路線はそのまま?
で、2部
近鉄ライナーズ→大幅刷新されるとのこと(これまた7月16日に発表)
日野レッドドルフィンズ→引き続き、日野市をホストエリアの基本線継続?しかし、スタジアムはどうする?
三菱重工相模原ダイナボアース→こちらも、ホストエリア等の基本線は継続の公算大。
Hondaヒート→こちらも引き続きの公算が高いが、元TL勢の中では、かなり心配なレベル
釜石シーウェイブス→基本路線そのままに、表明されていない部分で色々動きがありそう。2部の台風の目になれるか?
マツダブルーズーマーズ→成績等を考えても、「なんで2部?」という感じが強いが、本業が世界でも評価急上昇中、そして、中国地区のラグビー振興への願いもあるのか?調べてみた限り、特にこれといった表明等はなし。
さてさて、きょうの発表…ラグビーが動き出す瞬間を待ちましょう。
MAKOTO
正面の絵が撮れなかったが、八王子のマスコット・トレンチーが、鹿児島のマスコット・れぶにゃんのマスクを被って登場。
こちらが、引退セレモニーでのケンケン。
ブログにしたいネタは、諸々溜まってきてるんですけど、とりあえず、一番直近のネタを先に出しときます。
本来ならばこの日、静岡県沼津市で開催されたJ3リーグ アスルクラロ沼津vs鹿児島ユナイテッドFCを観戦に行く予定だったのですが、前売りチケットを買い忘れ(Jリーグチケット以外の媒体からの発売だった模様)それに伴うモチベーション低下(なにしろ、120㎞をチャリで走る予定でしたから)で寝坊してしまい(といっても6時起き)、結局沼津行きは断念。
前節、カマタマーレ讃岐に逆転負けを喫し、さらに、天皇杯2回戦では、アビスパ福岡に0-6とフルボッコ敗戦を喫したわけで、それならばと、期するものをもって、縦走に出たのでした。
6失点を喰らったのならば、6つのピークを制して相殺してやろうではないか
とw
この時のリベンジを、何が何では果たしておかなければってのはありましたからね。
そんなわけで、朝9時44分発(遅っ!!)の青梅線下りに乗り、青梅駅へ。
以前と同じく、青梅駅を南へ向かって多摩川を超え、住宅街の奥にある登山口へ。
登山口に入って早々
こんなもの発見w
登山口近くの自動車整備工場か何かだったかな?
峠の走り屋さんが昔乗ってたクルマなんでしょうねw
なんてものにクスってさせていただき
「こんにゃく岩」と呼ばれる岩が。
何がどうこんにゃくなのか、全くもって想像すらつきませんが…
なんでも、こういう言い伝えがあるとか。ほんまかいな?
前回、なぜか地図を読み違えてしまったポイントを難なく通過し、
ええ、もちろん唄いましたさ
「まっくろくろすけ出ておいで、出ないと目玉をほじくるぞ」
と・・・
今思うと、こんな唄を無邪気に歌う幼女って、どうなんでしょ?
何気にキチってね?
で、すぐさま1つめのピーク到達
馬引沢峠
沢と名前はついているけど、水場らしきものは??
と、そこからそう距離がないところに、「長淵ハイキングコース」屈指の人気ビュースポット
時間的に、12時近くだったこともあり、他のハイカーがここでお昼に。
3組いたけど、3組とも、レギュレーターストーブとコッフェルでインスタントラーメンを作っていたようで。
写真にある通り、実際、眺望は最高(写真だとかすんじゃってるけど)
時間まだ早いし、僕はここでのお昼は見送りに。
ストーブとコッフェルは、この縦走から帰ってきたらAmazonから届いていたので、それを使った料理でも、近々公開したいと思ってます。
そこにいたご夫妻が、僕の持っていた「登山詳細図」に興味を持っていたようで、「Amazonで買えますよ」と、軽くプレゼンしておいた。
んなわけで、出版元さん、リベート下さい(もらえねーよw)
ご丁寧に、「ここに見える〇〇が××ですよ」というガイドボードが立ててあり、どこが何の風景なのかが一目瞭然。天気が良ければ、スカイツリーまで見渡せるようなので、また何かの折に行ってみましょうか。
眺望もへったくれもなし😪
ていうか、登山道に、ただ「ここがピークです」と示してただけ。
そして、人生初、「登山詳細図」で紫で示された(普通のルートはオレンジで示されている)、いわゆる「熟練者向けルート」に挑んでみた。
何がどう熟練者向けなのか、よくよく分らなかったが、とりあえず進んでみた。
で、その道すがらに気づいたのだが、どうやらこの道、「日ノ出アルプス」と呼ばれる縦走ルートだそうで。そういえば、「ヤマノススメ」にも、「『飯能アルプス』というルートがある」ってのがあったな。奥多摩にも、アルプスがあったんだな。
地図的に観れば、たしかに、その西方には日ノ出山があるし、僕が最終目的地にしていた細尾山も、住所的には日ノ出町になる。
で、その「熟練者向けコース」で向かったのが、愛宕山。
そして、梅ケ谷峠入り口交差点近くの登山口へ出る。
で、近くの吉野梅郷の公衆トイレ目指しダッシュ!!(以降自粛)
そして、次なる登山ルートへ。
これまた、熟練者コース。
「通り矢尾根」と呼ばれる尾根を縦走するコースだそうで。
途中、道らしき道が分からないところに出くわす。
むむ、これが熟練者コース?
途中、完全に道間違いをしでかした事に気づき、急斜面を樹木伝いに上って尾根まで行く。
尾根まで行けば、登山道はある。この時、コンパスと地図で、大まかな位置を把握しておく事が重要。
ここでひとつ、やるべき事があった。
正しい道はどこだったかを把握しておく事だ。それを確認して、「どこをどう間違えたか?」を知識として持っておく必要があった。これは、次回への反省点だな。
途中、通り矢尾根の最高到達点(480m)を通過した。
よもや、ここが本日のピークだと思いもせず、写真撮らずにスルーしてしまったw
で、このコース、途中、林道に2回合流し、2回とも、間違えずに登山口に入れた。
それも、万歩計のおかげだ。それで、ざっくりとした距離を把握できるから。
だが、今回、迂闊にも紛失してしまったので、また新しいものをAmazonに発注しておいた。700円のお安さは嬉しいが、山にゴミを残してしまった事は反省せねば。
そして、6個目(写真に収めてれば7個目だけど)のピーク到達。
まあ、言うても500m未満の低山だけど、縦走は縦走だ。
ここで軽くティーブレイクを取り、いざ下山。
で、ここで「熟練者コース」の罠にはまる。
地図では分岐のない一本道だったはずだが、このあたり、間伐でも実施中なのか、あちらこちらに分岐道が。
何も考えずに、とりあえずまっすぐに進むと、思っていた下山口よりもはるか北北東の民家に下山。
「奥多摩ならまだどうにかなる」の言葉、ここで理解。
何の目印もない野に放たれてしまってたら、一体どうなっていたか?
やっぱり、コンパスはこまめに見ておかなければ。
そんなこんなで、目標としていた場所とは違いながらも、なんとか無事に下山。
とてつもなく久しぶりのブログ投稿となりますが、皆様、いかがお過ごしでございましょうか😎 昨年、高校時代の部活のキャプテンから、「2027年1月に全員集合するぞ」という号令がかかり、その後、実際にそのキャプテンやチームメイトと顔を合わす機会があり、さらに、今年2月の帰省時、思い...