2021年5月8日土曜日

【Bike & Trek】5月6日 白岩登山口→永栗ノ峰→なちゃきり林道(予定外)→高水山表参道→伏木峠→白岩登山口→🚲→岩蔵温泉→七国峠

 世間では5連休が終わり、この日から仕事というところも所々あったようですが、自動車業界に従事させていただいております(といっても非正規ですが)僕は、9日まで連休が続きます。


奥多摩界隈は、大抵のところは青梅線・五日市線(通称東京アドベンチャーライン)でカバーできるのですが、場所によっては、バスへの乗り継ぎが必要なところも。

バスも使うとなると、交通費も、案外バカにならない。


てなわけで、自転車で移動できるところは移動すれば、交通費は節減できるし、COVID-19対策にもなるんじゃねって事で、やってみる事に。


過去3回の登山で、下山後のスタミナはどうだろうかというところを検証してみた結果、「うん、全然いける」と判断。

さっそく、初登山の時、「ここから入るつもりだった」という白岩登山口を目指す。

初登山時、地図にある通りのルートで進もうとするも、その進入口を間違え、誤って榎峠を少し超えたところの林道経由の登山口に入ろうとしたものの、地図の見方を間違え、あらぬ道を彷徨い、あやうく遭難しかけたという経験が。


で、今回は、その榎峠を超えた先に、白岩登山口があるということを把握し、通行の邪魔にならなさそうなところにチャリを停め、永栗ノ峰コースからの伏木峠のコースを目指す。


今回の目的は、未踏ルートを潰す事が主な目的で、初登山の場所の近辺から、一つ一つ潰していこうという狙い。


しかし、思わぬ事態に出くわしてしまう。


最近、この登山口は、シカによる食害が頻発していたらしく、地図に記されていたルートが電気柵に覆われてしまい、通れなくなってしまっていた。


で、地図とは若干異なるルートでの進行を余儀なくされてしまう。


が、それよりも、またも地図の読み違えをやらかしてしまった。


分岐点を見落としてしまい、本当なら右折しなければいけないところを、左折してしまい、「なちゃきり林道」という道を、高水山に向かってしまった(今回はそこが目的地ではなかった)


この時点でそれに気づいておらず、そのまま西南西に進路を進めていき、道標に沿って、再び山道に進入した(この時点ではまだ正しいと思っていた)

次第に、「あれ?おかしいな??」と気づく。


道が、明らかに高水山に向かって伸びてる感があって(一応、高水山から逆行してる事は分かったけど)、次第に「あ、これ道間違えやがったな」と気づいた。


どうやら、間違えて「表参道コース」を通ってしまっていたらしい。


なんてこったい、伏木峠コースを出たら、このあと上成木バス停まで移動して通ろうって思ってたルートじゃねぇか⁉


で、しばらく進むと、上成木バス停との分岐の道に突き当たる。


そこで、一旦冷静になり、本来通るはずだった伏木峠はどこかを地図で探し、再び合流したなちゃぎり林道を南南西に進む事を決断。




こんな風景をカメラに収めながら。

下の写真、真ん中に見える白いのが、メットライフドーム。青梅から見れば、東側にあるんだね、メットライフドームって。天気が良ければ、さいたま副都心までくっきりと見えます。


「ほんとにここで大丈夫か?また間違ってないか?」


と不安になりながら、500mちょっとの道を進む。


山道の500mは、都市部の5kmと思ってもいいかもしれない。縮尺感覚が、なんかおかしくなります。


で、ちゃんと道標を発見。ちゃんと、伏木峠を行く道に戻れた‼


まあとりあえず、「分岐するポイントには注意しろ」という教訓を得た。肝に命じておこう。



時間的な都合で、予定してた名坂坂コースからの表参道コースは中止。


そこで浮上してきたのが、うちから🚲30分圏内にある七国峠ハイキングルート。


群馬行く時によく通る道の近くで、ハイキングコースになっているという情報は持っていながらも、なかなか足が向かなかったポイント。

空いた時間は、近場を攻略するに限る。


てなことで、成木方面へ走り、成木街道から小曽木街道を抜け、岩蔵温泉へ。


登山口近辺の邪魔にならなさそうなところを選び、そこにチャリを停め、いざ七国峠へ。



さほど長いルートではないし、そこそこお年を召されたトレッキング初心者にはぜひおすすめしたい(若者だと絶対に物足りなさすぎる)

景色も、案外悪くなく、ちょっとした暇つぶしにいいかもしれない。


こっち行った目的は、どっちかといえば、山頂で昼ごはん食べることw


せっかくお昼ごはん用意してたし、このままうちで食うのも間抜けすぎるし、それだったらとここをチョイス。


レジャーシートとミニチェア、ミニテーブルは抜かりなく用意してたので、ここでセットしてお昼とした。


やっぱり、外メシは最高だ。間に合せで作った簡素なメシも、山頂で食うと、極上のグルメに感じてしまうもんだ。



今回のメインテーマは、「外メシ最高‼」ってことでw


で、肝心のメシ載せとらんやないかいって突っ込まれるだろうな。ブログに載せれるような代物ではございませんとだけ言っておこうかw




MAKOTO

【登山】5月5日 奥多摩駅→本仁田山→瘤高山→殿土山→杉の尾根→鳩ノ巣駅

 4日は、足休めと部屋の掃除で休み、中一日で山へ。

我ながら、呆れるほどのストロングスタイルw


登山を始めるにあたり、アドバイスを頂いていたY氏の推奨していた登山ルート3つのうち、これが3つ目。

GWのうちにコンプリートしておきたいなと考えていたが、よもや、4日を残してコンプリートしてしまおうとは、誰が予想できただろうか?



世間は連休最終日。奥多摩3大急登に登りに行くような強者もそうそうはいないようで、登山口から本仁田山頂上までで遭遇した人は、わずか1組のみ。


「奥多摩3大急登」の看板にウソ・偽りなし。ただただ、「これでもか」と待ち受ける急斜面をただただ登っていくのみ。振り返るたび、「うわっ、こんな急斜面を登ってきたのかオレは?」と驚かされる。

登って登ってで、カメラ取り出すヒマすらなし。


Y氏が、「面白くはないよ」と言っていた意味が、なんとなく分かる。ただストイックに登るのみ。


まあでも、ストイックに何かに取り組むことって、案外嫌いじゃない。






だって、こんな絶景がお待ちかねなんだから。

道がきつけりゃきついほど、その感動ってものは強く残るってもんだ。


写真にはうまく映らなかったけど、富士山見えましたよ。見てしばらくしたら、雲隠れしちゃったけど。















下山途中、いたるところに積み上げられた、石の造形物なのか、ただ単に戯れに積み上げられたものなのか、面白いから、写真に収めてみましたw







そして、帰路の鳩ノ巣駅と、そのホーム近辺から撮った写真たち。


時間にして、およそ3〜4時間。

楽しい時間でした。



MAKOTO



2021年5月7日金曜日

【サイクリング】5月3日 和田峠→上野原→和見→山梨県道30号→大月

連休も3日目に入った。

2日前に行ったばかりの山梨を、再び訪れた。


「ゆるキャン△」の影響か、山梨を訪れる機会が、これからも増えてきそうな予感である。


テントやシュラフは、買うのはもうちょっと先かな。それを買えば、いよいよ山梨を訪れる機会は増えてきそう。

原作で、わりと最近まで取り上げられていた瑞牆山とか、けっこう興味あるんだよなぁ。トレッカーとしても、サイクリストとしてもね。



なんて軽く脱線しつつ


今回、目的は3つ



・和見の七不思議めぐり


・安寺沢の滝


・岩殿山登山




上2つは、スマホの充電が不調でナビができず、泣く泣く断念した箇所をリベンジということで(その時の模様がこちら


まず、先に結論を言えば



どこのバカが、こんな無謀な計画を組みやがった?


あたしだよ!!

MAKOTOだよヽ(`Д´#)ノ




まず、和田峠をしょっぱなに組んだことが間違いの始まり。


そもそも、和田峠を超えていこうというプランは、当初、1ミリも考えていなかった。


ただ、「自転車ナビタイム」のナビに言われるままのルートを走っただけだ。


噂には聞いていた。最大勾配20%を超え、ほぼコンスタントに10%を超すという、チャリ殺しの峠があると。


まさか、それがこの和田峠だとは…




ここに至るまでに、戸沢峠等、そこそこの峠は2つ3つ超えていった。

「お、オレの登坂能力、けっこう高くなったんじゃね?これだったら、また柳沢峠攻めに行かなきゃな」

と安易に考えていたのだが…




かるーくへし折られました。


こんな感じにw


最大傾斜20%の地点で、もうゴメンナサイ。

残り2.5kmくらいの地点でライドできなくなり、1km近く歩きに。

すれ違ったハイカーさんにも、「チャリ乗りに来たのか、山歩きに来たのか、これじゃ分かんないっすよね」と自虐的に笑う(;´∀`)


峠には茶屋があり、じゃあここで一服


と思ったのだが、ここ、チャリにもお金取るんかい?


たかだか200円とはいえ、さすがにシャクだったので、トイレだけ済ませてさっさと退散。


ちょっとやそっとの酷使ではヘバらないオレだが、さすがにここはムリだった。距離的には柳沢峠より圧倒的に短いのだが、その密度がヤバすぎた。


とりあえず、上記3つの案、1つに絞ろうと決めた。



で、選んだのは



こちらになります。


だがしかし、事前準備から完全にしくじっていたと言わざるを得なかったな。


行けばわかるだろうと軽く高をくくっていたのが大きな間違い。


しかも、和田峠に勝ると劣らぬ急登だし、クマ出没注意とか脅してきてるし、Google mapに導かれた箇所まで来るも、その箇所、ちょっとした集落がある以外、周りなにもないし、こんな不親切な看板を頼りに何をせいと?


アッタマきたから、次回は入念な前調べをして、クマ鈴持参でまたリベンジします(次回は大垂水峠超えで)


急登にスタミナすり減らされ、「もうこのまま輪行で帰ろう」と思い、一行は一路、最寄り駅である上野原駅へ…


とチョイスしないのがオレw


登らないまでも、岩殿山のそのふてぶてしい面くらいは拝んで帰ってやろうじゃねぇか!!



てなわけで、山梨県道30号線を走り、大月を目指す。


そしてここがまた、スパルタンな上り。中央道談合坂PAあたりを走るルートで、山頂付近まで来ると、これがまた景色が素晴らしい。スタミナすり減った状態であっても、この絶景がオレの心を癒やしてくれる。

こういう景色見たくて、どんなキッツイ山でも、嬉々と登っていけるものなんだよな。

(走ることでいっぱいいっぱいで、写真撮ってませんw)





そしてこれが岩殿山。

首洗って待ってやがれ、この野郎。




富士急の列車のようで。

NARUTOとONE PIECEのラッピング列車が。



今回は、こっち方面は特に用なしにつき、中央線を東へ。

大月から八王子を、特急かいじで(普通列車がいない時間帯だった(;´Д`))八王子からは八高線で東福生まで。

で、この日の旅は終了。



宿題たくさんできた旅でした(;´∀`)




MAKOTO


【登山】5月2日 奥多摩駅→愛宕山→鋸山→大岳山→芥場峠→御嶽山→御嶽駅

 東京アドベンチャーライン(青梅⇔奥多摩間)を初めて終点まで乗る。


この列車、車窓でもずいぶんと楽しめます。


コロナ禍の中、なるべくなら公共交通機関の使用は避けて通りたいところですが、まだ登山ビギナーなので、チャリ移動などのムチャはなるべく避けておかなきゃです(後日、チャリ移動を決行してしまいましたがw)


そして、今回チョイスしたのが、大岳山〜御嶽山コース。






愛宕山からの登山口、よくよくわからないモニュメントが目を楽しませてくれますw



そして見よ、この長い石段を。

何段あるんだっけ?

ここにビビってるようなら、山に登る事は諦めたほうがよろしいかと思われ。





五重塔だったり石碑だったりと、色々盛り沢山な愛宕山

そういえば、奥多摩だけでも、愛宕山って名前の山は3つか4つあったような…


この眼下が、たしか奥多摩の町並みだったかと。


さざれ石。いろんなところにありますね。





 山岳宗教なんてのもあるけど、山といえば、神様がいるのでしょうね。

ゴミを捨てていくとか、間違っても不義理を働いてはなりません。



鋸山山頂

どういうわけか、ここで缶ビールを開けて一杯という野郎が…

おいおい、アルコール入れて山降りるとか、大丈夫か?



そんなのも目の当たりにしながら、奥多摩駅出発からおよそ2時間弱で、ここに到着




大岳山!!







見よこの絶景の数々。

雲が若干かかってて、写真だと分かりづらいかもだけど、そう、これは

Mt.FUJI



ここの山頂、日曜日ということもあって、人イパーイ(;´∀`)

この絶景を見ながらのご飯とはならなかったものの、腰掛けられる岩場を探してごはん。


どうしてこういう時に限って、椅子とミニテーブルを忘れるかね?


まあまあ、それはまたの機会ってことで。




そして、ここからは下りメインのルートに。








こういった景色や造形物を尻目に、御岳山を目指す。



この木、幹周りがかなり太かった。多分、5mくらいはあったかな?





御嶽山展望台からの風景。天気いまいちで、何が何やら分かんねぇけど、さいたま副都心とかメットライフドームも見えた。


ケーブルカー駅に向かう途中にあった樹木。

自然の力って、すごい。




で、帰りは表参道コースというアスファルトの下り道を淡々と下る。


ある意味、ここが一番身体には堪えたかもw


箱根6区のランナーが、この区間で潰れるってのもわかる気がする。

後ろ向きで歩くと、案外楽だってことに、この時気づく。




で、小一時間続いた下り坂地獄を終えたら、御嶽駅到着。



満足感半端なし。終日登山、また組まなきゃ。




MAKOTO

最近の一日の流れ(朝の支度編)

 とてつもなく久しぶりのブログ投稿となりますが、皆様、いかがお過ごしでございましょうか😎 昨年、高校時代の部活のキャプテンから、「2027年1月に全員集合するぞ」という号令がかかり、その後、実際にそのキャプテンやチームメイトと顔を合わす機会があり、さらに、今年2月の帰省時、思い...