映画を批評する事は、基本的に忌避していますが、「映画.com」のページで、ざっくりとしたレーティングは付けてます。
おそらくは、これまでに観たアニメ映画の中で、最高傑作かもしれないと思っている(「鬼滅の刃」も良かったが、これに比べれば足元にも及ばない)
映像・音響・音楽・ストーリー・CV。何をとっても、今後、これ以上の作品が出てくるのだろうかと思ってしまう。
高校ラグビー選手権・高校サッカー選手権・天皇杯サッカー決勝・ニューイヤー駅伝・箱根駅伝...etc
RWCの熱さめやらずな時期に、この大会を知りました。
そう、すなわち、まだ2度目。
絵に描いたような「にわかラグビーファン」ですねw
ラグビーという競技には、「ブライトンの奇跡」が扉となって(実はその前に、1995年の高校ラグビー決勝・西陵商業vs啓光学園という伏線あり)まずはスーパーラグビーとトップリーグに入り(1年遅れだけど)、さらに、RWCが、その扉をさらに拡げてくれました。
大学ラグビーにトップチャレンジリーグ、トップイーストリーグと、どんどんと裾野は広がっています。
高校ラグビーに本格的に嵌まるようになれば、それはもう「ラグビー沼」入りのサインだそうで。選手のプレースタイルの源流は、高校ラグビーからつくられるともいいますからね。
でも、今はまだ、そこまでの時間的余裕がないのが現状です。
いつかは、花園ラグビー場にも行ってみたいものです。
その前に、春には、高校選抜ラグビーが熊谷で開催されているようですが、今の状況だと、来年春では、まだ観客有りでの開催は厳しいかな?
さてさて、「アップセット」と言っていいのかどうかってのはありますが、東海大がまさか敗退とは…帝京大を「帝国の落日」なんて評した僕のツイートを、誰か見たんでしょうかね(笑)
そんなわけで、ベスト4のうち3校が、関東大学対抗戦の大学という。対抗戦参加大学の独り勝ちという状況は、あまりよろしくありませんね。
関東も関西も、リーグには、さらなる奮起を期待したいところです。夏季があれば夏季、ダメでも秋季からの関東リーグ戦は、激励の意味も込めて、多く通っておきたいものです。
天理大、昨年は関西リーグを全勝で勝ち上がり、優勝候補と目されていましたが、昨年は、早稲田大に14-52と完敗を喫してしまいました。
今季も、問題なく全勝で(といっても、今年は試合数が少ないけど)正月の秩父宮へ。
サンウルブズでのキャップも持つシオサイア・フィフィタの最終学年度。何とか、天理最後の舞台を、国立で踏ませてあげたいという思いもありますが、対抗戦首位の明治を相手に、どこまでやれるのか?
そして、「落日」の囁かれる帝京。関東リーグの雄・東海大を下した事で、帝国再興の狼煙を上げられるか?勝ち負けよりも、従来の持ち味であった「人間力のラグビー」の復活の有無を確かめておきたい。
個人的には、反則の多寡を気にして観ておきたい。それが、帝京の再興か凋落かを占う上での目安だと思います。
さあ、1月2日午後0時20分、1試合目のキックオフ。
箱根駅伝も、山登り区間の真っただ中ですが、レースの態勢が決してるようであれば、チャンネルはNHK総合へ。
MAKOTO
就任以来、色々とBリーグ界隈をにぎわせていらっしゃるようですが…
あなた、ひょっとして
バスケットがお嫌いですか?
と勘ぐってしまいたくなるような発言が多くあるように思えてならないのですが…
一つ一つ、振り返ってみましょうか。
「胸にはスポンサーロゴよりもチームロゴをデカデカと乗せたほうがかっこいい」
かっこいいかどうかなんて、そんな大した問題ですか?
NBAの場合は、クラブそのものが「ブランド」になっているからこそ、チームロゴで商売できます。
日本の場合は、プロ野球は、歴史が古い分、それが成り立ちますけど、平成初期に立ち上がったJリーグでさえ、それが成り立ってるクラブなんてありませんぜ。一番儲かってる浦和レッズでさえ、地場のハウスメーカーのロゴを胸につけてますよ。
スポンサー収入が経営を支えるという柱であるという事は、スポーツビジネスにおいては常識。そのスポンサーの露出をなくしちゃうなんて、「経営ファースト」の理念と、矛盾してませんか?
それだったら、最初っから、「胸スポンサーになってくれる企業さんを探すのも正直大変ですわ」とでも正直に言っといたほうが、まだ潔かったと思いますよ(笑)
「B3で優勝して、それでもB2昇格は拒否ってかっこよくね?」(おおまかにいって、そんな感じ)
みたいな発言があったことも、ちょっとばっか気になってました。
選手のモチベーション、そんなんで維持できるんですか?
JFLのホンダFCみたいなの、それはそれでかっこいいとは思うんですけど、ホンダFCさん、みなさん、ホンダの社員さんですやん?
アイシンAWや豊田合成も、B3じゃめっちゃ強豪ですけど、そちらも、各々の企業の社員さんでしょ(一部プロ契約の外国籍選手もいるけど)
そもそも、プロバスケだって事を理解して物を言ってるんでしょうかね?
プロバスケ…だからこそ、これだけは理解できなかった。
「入場料無料」
だって、ざっと計算しても年間6000万円(無料招待を相殺して1席あたりを2000円で計算…実際は、もうちょっとある?)の収入、これを他の何で補おうって考えてたんですかい?
無料にすれば、お客さんが来てくれるって考えは、絶対に間違ってると言い切れます。
最初のうちは、「無料なら行ってもいいかな」で来てくれるでしょうけど、結局は、「やっぱり、お金払ってでも他競技のほうがいいな」ってなりますから。リピーターが出てくることは、そうそうありません。
「お客様からお金をいただく」という事は、興行を行う者の「覚悟」ですから、いわば、その覚悟を放棄したってことじゃないですか。
それより何より、一介のスポーツファンとして、どうしても、選手への
やりがい搾取
を疑っちゃいます。
入場料も取らずに試合させるんだから、それは疑わざるを得ないですよね。
ブロンコスブースターの皆様方の心情を考え、今まであえて言及してきませんでしたけど、ようやく、開幕戦の会場も発表となり、リーグ規定に適合するだけの選手数も確保できたというところで、思うところを吐き出させていただきました。
おそらくは、ブロンコスブースターの皆様方は、僕なんか到底及びもつかないくらい、不安や苛立ちに苛まれていらっしゃるでしょう。
それでも、チームを信じ、チームを後押ししていこうと心に誓っていらっしゃる方々もおられるでしょう。
どうか、そういうブースターの皆様方を大事にしてください。
これから、どういう方向を向いていくかは、今のところまだ見えていませんが、B3リーグをともに戦う仲間だという事は事実です。
正しい事は正しい事として進めて戴き、間違っていることは間違いを真摯に受け止め、指摘に耳を傾けて戴き、正しい方向へ向かっていただきたいと思います。
認識は、このビジネスに触れていく事で修正していけばいいと思います。曲がりなりにも、どん底にあえいだ横浜ベイスターズを蘇生させたあなたの手腕に期待を寄せるファンが多くいるはずですから。
文末に寄せ、ただの一介の他クラブブースターが生意気を申し上げ、申し訳ありませんでした。
B3を、そして日本バスケを盛り上げていきたいという志は、あなたも持ち合わせていらっしゃるだろうと信じております。
MAKOTO
昨今の感染拡大を鑑みれば、まあ仕方ないんでしょうけどねぇ。
手洗い・うがい・マスク着用・三密回避
この対策が効かないほどに、コロナウィルスは強くなったのか?
それはないんじゃないの?
って思いますけど(もしそうだとしたら、1日2000人とか、そんなものじゃ済むはずがない)
GoTo事業と感染者増の関連性はあるのか?
結論的には、「あり」と言わざるを得ないでしょうね。まだまだ、感染予防リテラシーの低い国民は多くいますから。
人間心理として、旅行に出たり、外食に出たりすれば、開放的な気分になってしまい、マスク外して、屋台に出てる食べ物に頬張ったり、飲食店で歓談したりしてしまうもの。そこに、コロナは付け込んでくるのだと。
そして、ヤバイのは、土産物とかを、コロナ感染者が触ってしまっているのではないかという疑い。
この年末年始、旅行に出かけるという際は、間違っても、手土産持参というのはやめておいたほうがよろしいかと思われます。
そして、意外なほど、手洗いを軽視する人はいるものです。元々、手洗いの習慣のない人だと、厚生労働省の推奨するメソッドとは程遠いやり方になりがちです。
あなたの手洗いは、大丈夫ですか?
そして、もう一つは、たばこ。
僕は、今は完全に非喫煙者なので、その心配は無用ですけど、マスクしたままの喫煙なんて、絶対無理ですよね。そこに、コロナキャリアが入ってくればどうなるかなんて、想像に難くありませんね。
あと、手袋はなるべく着用しておいたほうがよろしいかと思います。僕は、外での移動はほぼ自転車なので、手袋は必須アイテムです。そして、その手袋も、毎日洗っておけばベターなのかなとも思います。
そのあたりを重々理解しておけば、コロナを恐れて外出を自粛する必要もないかと思います。もちろん、一つとして漏らさず実行できることがマストですけどね。
【旅行における感染予防 7箇条】
1・4つの基本(手洗い・うがい・マスク着用・三密回避)は忠実に
2・買い食いは極力回避すべし(マスクを外した刹那をウィルスは狙う)
3・飲みに行きたきゃ少人数はマスト
4・土産物にこそリスクありと心得よ
5・手洗いを侮るなかれ
6・たばこは可能な限り我慢(ヘビースモーカーには厳しい事は承知ですけど)
7・なるべく手袋を着用しよう
これを実施すれば、コロナ感染の憂き目は回避できる(はず)
旅行もだけど、日ごろの生活から、感染回避に全集中で。
スタジアムやアリーナで、お酒飲みながらマスクせずに大歓声を上げる日が帰ってくることを信じて。
MAKOTO
実は、11月にも1回訪れていたのですが、まさか2度目があるとは思いませんでした。
同日に行われる、早明戦のチケット争奪戦に敗れ、宙ぶらりんになっていたところ、同日に、熊谷で対抗戦のマッチングがあるということで。
ていうか、意外とマッチングが熱い!!
日体大vs筑波大
帝京大vs慶応義塾大
1試合目は、5位争いだが、5位というポジションは、全国大学選手権への切符をかけた争い。
現状、筑波大が有利だが、日体大にもワンチャンないわけではない。
直接対決だから、勝てば、得失点差関係なく、筑波より上に立ち、選手権への切符を手にできる。日体大もモチベーションは決して低くはないはず。
そうはさせじと、筑波は5位のポジションを守れるか?
2試合目は、3位争い。選手権での戦いを優位に進めるためにも、双方、負けは許されない。「このまま、落日になんてさせてたまるか」という帝京の意地と、名門復活にかける慶応の意地。
秩父宮にも負けない熱気が、熊谷を包むことは必至だ。
MAKOTO
先日、ジョー・バイデン元副大統領(民主党)が当選した…はずなのに、今なお、すったもんだの止まらないアメリカ大統領選挙。
「不正選挙だ」と、ヅラ…じゃなくって、ドナルド・ヅランプ…でもなく、ドナルド・トランプ大統領(共和党)が騒ぎ立てるもんだから、どういうわけだか、いまだ、バイデン氏を「次期大統領」と報じるメディアがないという異常事態なアメリカ。
で、どういうわけかは知らないが、いまだ、私のFBやTwitterのTLには、ヅラ…もとい、トランプ氏支持者の投稿やツイートが止まらない。
“媚中・嫌日”バイデン政権で日本に重大危機! 中国軍が台湾対岸に集結情報、尖閣防衛放棄の密約疑惑も 米大統領選“全舞台裏”
こういう「フェイクニュース」が、よりによって、産経新聞社の息のかかったサイトから(いかにタブロイド紙とはいえ)発信されるのだから、どうしたもんかと思う。
バイデン氏が「媚中・嫌日」というのは、事実無根も甚だしい。
現に、菅首相との電話会談で、尖閣諸島問題に明確に言及している。いや、むしろ、対中政策は、トランプ氏よりも強硬であるとさえ取り沙汰されている(根拠はよく知らんが、どっかで聞いた)
ていうか、そもそも、中国の増長に一番手を貸してきたのは、アメリカ資本の対中投資を完全放置し続けていた共和党ブッシュ政権に他ならないのではないか?
天安門事件に圧力らしい圧力をかけられなかった民主党クリントン政権も、全く無罪だとは言わないが。
アメリカという国は、度々、こんな矛盾を繰り返している。
サダム・フセインも、オサマ・ビンラディンも、「アメリカが育てた」といっても過言じゃないほど、彼らの増長に手を貸した。
要するに、共和党政権だろうと民主党政権だろうと、対中政策にさほど差は生じないだろうってこと。
どんなにアメリカが中国に吠えてたって、実際のとこ、アメリカの首根っこ(諸々のサプライチェーン等)を中国に握られてる事には変わりがないし、日本が中国に堕ちたら、自分らがヤバイって事に気づかぬほど、民主党政権もバカではない(日本の民主党は救いようのないバカだったけど)
というバックグラウンドも理解できないほど、「フェイクニュース」に踊らされているのが、この国のQアノンシンパなのだと思う。
そうそう、そもそも、この日本にとっても一銭の得にもなりはしない「America 1st」の主張を前面に出すトランプ氏を、なぜ支持してるのか?
その正体は、おそらくは在特会関係者、もしくは、そのシンパなのではないかと思われる。
要するに、「他民族との融合など糞喰らえ」と考える、「民族第一主義者」という面において、トランプ氏とのシンパシーを持っているのではないかと思われる。
トランプ氏もまた、大統領職という立場上、あまり露骨には現わさないが、「白人至上主義」である事は、ほぼ疑いの余地はない。
なので、「自国至上主義は世界の潮流ぞ」と旗印を立て、自らの活動を(要するに、新大久保デモをはじめとした排外デモ活動等)より正当化させたいという思惑が、Qアノンシンパにはあるのだと推測する。
あくまで推測は推測だけど、そういう線が濃いような気がしている。
MAKOTO
とてつもなく久しぶりのブログ投稿となりますが、皆様、いかがお過ごしでございましょうか😎 昨年、高校時代の部活のキャプテンから、「2027年1月に全員集合するぞ」という号令がかかり、その後、実際にそのキャプテンやチームメイトと顔を合わす機会があり、さらに、今年2月の帰省時、思い...